一感一言 村中秀郎

2018年8月 9日 (木)

史跡めぐり

8月5日早朝、鈴川地区、印役の史跡めぐり。

リハビリを兼ねてではないが・・・

歴史を知る、受け継がれる・・・多くの方が参加。

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印鑰神明宮をスタート、興味深い話がいっぱい、どこにでも歴史はあるがここは馬見ヶ崎川とともに麹とみそが生業になったいきさつなどなど。

龍王山長松寺の年輪達磨様、ちょっとびっくり、日本一の木彫りの達磨様だという。

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参加した人は「昔はどうだった」と語り合う、忘れてないぞと言わんばかりである。

史跡めぐり、5年ごとに鈴川地区を巡る、去年は双月、史跡めぐりで歴史や成り立ちを知るだけでなく地区の人たちと語り合うことができた。

感謝である。

2018年8月 6日 (月)

山形市公開プレゼンテーション

一緒に取り組んでいる『まちの縁側』、是非ということで「つまむ会議」の延長で山形市コミュニティファンドの公開プレゼンテーションにエントリーをすることを勧めた。

学生を交えて企画とプレゼン資料を練ったりと会議を重ね、またリハーサルをしてその日に臨んだ。

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結果はだめだった。

いい経験になりましたと代表から言われたが、公開プレゼンをかなり経験している私としては反省することしきり、来年がんばりしょうとは言えなかった。

今年はNPOなどの団体はなく全て任意団体。

毎年見ているが継続事業が多い、一度通れば何年かは続く、それなりのしばりはあるのだがエントリーすれば通る構図となっているような、それは基本票があるのであろう。

その中で新規団体はがんばらなければ・・・今回も新規団体は通っている。少なくとも4団体ぐらいはチャンスはある。

私なりにこれはと思う団体はもちろん『まちの縁側』を除いてだが2団体、公益性と経費を含めた透明性を重視して選んでいる。ほとんどが30万円に達するように謝金を設定しているように感じた。

その中で材料費のみという団体があり目を見張った。

公開プレゼンが終わった後、支援してくれた学生(帰郷していたがわざわざ栃木から駆けつけてくれた)とスタバで、代表のダメージを感じてない素振り、「落ちたからと言っても実施するよ」の宣言、支援する意味がある。

2018年7月29日 (日)

病み上がりの生活の中で

早寝早起きが続く・・・

1か月あまり東京から妻がきて面倒を見てもらう。ありがたい感謝である。

だが、時間を持て余して・・・

パンフレットを広げて色々なところに行こうとするが、この暑さ、日影がなくて歩けない、行きたくても無理となったが、それでも映画を見たり、だがそれもすぐ終わる。

だが、唯一行くところが、それは霞城公園。

朝早く一緒に散歩、二の丸周辺の散策道、樹木がいっぱいとても気持ちが良い、工事音もさほど気にならない。

散歩する人も多く、みなさん知っているのである、ここが一番だということを。

その中で一番いい場所、休憩場所なのだが南大手門近くの横矢の看板があるところ、癒される。

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いつもではないのだが南大手門からマックスバリューで買い物して帰る、その駅西交差点はスクランブルなのだ、何回か渡るうちにあれ!ここスクランブル?って訳で気が付いた。高齢者が渡るのには時間が短すぎるような感じがするが・・・

潤いなんかどこにあるのであろう、カラカラのまちのような、今までの真夏はどうしていたんだろう?今年が異常?

2018年7月 9日 (月)

キャンドルスケープ2018

7月7日、七夕、芸工大有志と一緒に毎年キャンドルスケープ、1年生の時に出会ってから4年間、思い切りありがとう。

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今年は入院したこともあり当日お邪魔する程度、だからではないが詰めが甘かった・・・

御殿堰の水が流れていない、どうしたんだろう、これまでは何も言わないでも水が流れていたのに・・・

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急きょ山形市に連絡するがタイマーでいつ流れるかわからない、そういえば担当者が変わったような、毎年同じでもしっかりと伝えないといけないのかもしれない、きっとそうだ。

私の思い込みによるミスである、あきらめるしかない。

風もなく心配した雨もなく、水もなくである・・・

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2018年7月 4日 (水)

つまむ会議

7月1日、「つまむ会議」の実践、まちの縁側、郁文堂で記念すべき1回目を行った。

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急に暑い日が続きその日も暑い、“やすさん”の熱のこもったお話、「お薬の服み方」、知らないことが多すぎる、入院したせいかもしれないが・・・ためになった。

まちの縁側としてはもっと多くの方に来てほしかったかもしれないがスタッフ一人ひとり課題が見えてきたようで・・・ありのままである。

始まりの一歩、全てはこれからである。

山形市コミュニティファンドにエントリーした。今日を生かしていきたい。

2018年6月30日 (土)

NPO総会

今年のNPO総会は私の体調もあり、来年度からの新体制について承認してもらうことであった。

新しいメンバーも含め会員のみなさん、引き続き会員になってもらうこととなり一安心である。理事は変わる予定である。

ちなみに新理事長は相羽康郎氏。

東京に帰る前に福島であったが、直接東京に戻ることとした。

NPO立ち上げ時に開催した「まちづくりフォーラム」、最後に開催する予定である。

2018年6月24日 (日)

病気がもたらしたもの

緊急入院したときは正直、途方に暮れた。

妻は東京からかけつけ後から聞いたのだが医者から深刻な状態であると伝えられたという、私の顔を見て泣いた。

あれから1か月、退院した。

入院中、これまでの一人暮らしの全国津々浦々での仕事が続き好き勝手に生きてきた50年の生活を振り返り、これからを考えると・・・

周りの人への感謝である、特に妻への感謝、ゆっくりと元気に生きていく。

病気が見つめ直すきっかけになった。

ということで来年度から東京である、やっと・・・帰るということである。

 

2018年6月18日 (月)

病院一感つづりその3

病院暮らし、ここは駅前にあることから金曜日や土曜日に急性アルコール中毒者が運ばれてくる。

帰る、ダメですの押し問答が続く、お酒を抜いてということが効いたのかおとなしくなった。この押し問答の間、遠くから叫び声が、酔っ払って帰ると言い張る人、苦しいと叫ぶ人、ただただ有様を聞いている人、いろんなことがある。

2週間目で点滴が外れ、退院には外出や外泊の実績を、これしかない。

で、外泊の許可が、うれしい。完全ではないがリハビリの状況を見れば次の段階へ。

リハビリ的にはすることはないが先生曰く「リハビリは退院できるレベル、食事はまだ。体で覚えたものが抜けるのは時間がかかる」、それはそうだが退院後はと言えば一人暮らしで料理をしない。病院食を出されるままに食べていることが役位だつとは思えない、どうもみても入院を続ける必要性は希薄、だが、家族は先生の言うことを聞いてとなるし患者の想いのみ。

リハビリが2種類で計1時間ちょっと、そのあとは血圧と血糖値を図るだけなのに・・・もちろん薬は自己管理している。

具体的な治療もなく毎日を過ごす。

毎週末妻が東京から通ってくる。

ちなみにベッドはかなり空いている。

先生との退院をめぐっての抗争が続く・・・外出・外泊は家族が一緒となると思うようにいかない、それなら退院しかないのだが・・・だが何があるかわからないということもある。

退院はいつなるかわからない、もう病院一感つづりは終わります。

2018年6月16日 (土)

病院一感つづりその2

病院一感つづりその2

検査と点滴とリハビリ、そして週2回のお風呂を楽しみに毎日が続く・・・

この病院、若い人が?看護師が多いような、きっとそうだと思うが・・・マスクのせい?

リハビリがあるせいか食欲もありだが、夜眠れないのがつらい、でもなじんできた。今は9時就寝、4時起きである。

至れり尽くせり、働いている人は重労働、その中でせっせとおそうじをするおばさん。

「だんなが病気で働かないといけないのよ。年金だけでは食っていけない。」聞けば70歳。

だんなさんは85歳、若いときはいいことがあったでしょうと聞けば「何にも。ず~と苦労しっぱなし。」

てきぱき、シャキシャキと仕事をする姿を見ながら、勝手な話だがいいことがあったことを思い出してほしいなぁ~と。

老後のセーフティネット、多様性な選択肢があってほしい。

そうこう言っている場合じゃない、俺はどうする?

やることと言えばリハビリ、励むがそううまくいかない、まだまだか。

退院へのみち遠し、命の休憩と思いたい。

暇を持て余すことからテレビを、NHKを、異常なほどの人なつこさも気にせず、米朝首脳会談、ワールドカップ。

そのワールドカップ盛り上がってる?監督交代や劇的なメンバー選びなどいろいろあったが応援しよう。

2018年6月11日 (月)

NPO活動促進補助事業エントリー

そう言えば5月21日、平成30年度山形県NPO活動促進補助事業の公開プレゼン。エントリーした。

昨年に引き続き鈴川地区のまちづくり、29年度は組織づくり、で、今年はといえばまちづくり基本構想とまちづくり計画の策定支援、やりがある、が、人口減少時代のまちづくり、これまでとは違う、これまでのノウハウがどこまで生かせるか・・・

採択されるか未定だが、平成19年にまちづくりNPOを立ち上げてからやりたかった、10年かかったがはじめての取り組み、感謝である。

まちづくり基本構想は市の都市計画マスタープラン地域別構想に反映される、これは計画の位置づけ、それを動かすのは実現性が高い計画が必要、それがまちづくり計画、20年後までに実現できるようにとの想い。

話は変わるが・・・公開プレゼン、う~ん、全体的に元気なかったような・・・

そろそろ評価する時期かなぁ~

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 みちのくの芸術祭山形ビエンナーレ2018、9.1~9.24、毎回楽しみにしているが・・・

何だかエリアが狭い?かなりコンパクトになっているような・・・

地域とのコラボは?まぁ~中身が濃くなっているのでしょう、楽しみにしたい。

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