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2018年8月 6日 (月)

山形市公開プレゼンテーション

一緒に取り組んでいる『まちの縁側』、是非ということで「つまむ会議」の延長で山形市コミュニティファンドの公開プレゼンテーションにエントリーをすることを勧めた。

学生を交えて企画とプレゼン資料を練ったりと会議を重ね、またリハーサルをしてその日に臨んだ。

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結果はだめだった。

いい経験になりましたと代表から言われたが、公開プレゼンをかなり経験している私としては反省することしきり、来年がんばりしょうとは言えなかった。

今年はNPOなどの団体はなく全て任意団体。

毎年見ているが継続事業が多い、一度通れば何年かは続く、それなりのしばりはあるのだがエントリーすれば通る構図となっているような、それは基本票があるのであろう。

その中で新規団体はがんばらなければ・・・今回も新規団体は通っている。少なくとも4団体ぐらいはチャンスはある。

私なりにこれはと思う団体はもちろん『まちの縁側』を除いてだが2団体、公益性と経費を含めた透明性を重視して選んでいる。ほとんどが30万円に達するように謝金を設定しているように感じた。

その中で材料費のみという団体があり目を見張った。

公開プレゼンが終わった後、支援してくれた学生(帰郷していたがわざわざ栃木から駆けつけてくれた)とスタバで、代表のダメージを感じてない素振り、「落ちたからと言っても実施するよ」の宣言、支援する意味がある。

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