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2018年3月17日 (土)

地域おこし協力隊活動報告会

地域おこし協力隊、都市から地方、地域おこし、三方よしといったことで隊員一人当たり400万円上限、定住・定着を図る。

寒河江で地域おこし協力隊の活動報告会があった、28年度に市民活動報告会で市民団体や高校生、そして地域おこし協力隊と一緒に活動報告会をしたこともあり、行政向けであったが頼んで参加させていただいた。

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寒河江市には5人だが4人の発表を聞いた。

これからの人もいたが3年目で自分の故郷に帰る人と一人だけ寒河江に残る人が、起業でなくてもどんな形でも良かったというのが正直なところである。

本当のところは定住までいけばと思いつつ3年間がんばっていただければ、それでよいのかも・・・

定住には定住に踏み切る何かがなければならない、もともとそれがないところは・・・

任期終了後約6割が定住というデータがある、起業は少ないようだが女性が多いようである、コミュニケーション力なのか、いや、受け入れ側の問題のような・・・

地域おこし協力隊、活かすも殺すも行政と住民と思っている、隊員同士や住民との連携など結びつける行政の役割は重要、うまくやっているところは行政もやっている・・・

若いころから定住意識で仕事ごとに様々な地域に住んできた、住民といかに仲良くなるか、大げさだがこれが仕事を楽しくうまくやっていくカギを握っていたと思う、本当に今思えばそれぞれの地域にそれぞれの生活があった。

定住プレッシャーを感じないでがんばれ地域おこし協力隊。

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