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2018年3月25日 (日)

裁判

3月20日、住宅明渡し訴訟の第3回口頭弁論報告会に参加、福島支援を模索していることから気になって・・・

裁判、一般的に人生ではかかわらない、でも、会場は入りきれないほど、被災者支援と原発反対も相まってからか、それとも・・・

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記者会見的に裁判報告、そして支援者からのあいさつ・・・

難しい、本当に難しい、すっきりこないというのが本音。

裁判は裁判、法律上どうなのか、法律の解釈や事実確認などをめぐって論じ合う、今回は被災者が被告、裁判と被災者の気持ちや想い、そして支援がうまく重なっているのか、気持ちや想いが隠されたまま直面の訴訟にといように感じる中で、支援していきましょう、がんばりましょう~っと。

本当に支援につながっているのであろうか、住宅支援を勝ち取ってもそれが生き生きとした毎日の生活につながるのか・・・また、いつか争う日が・・・

7年、子供たちが色んなものをしょって社会に向き合い一歩踏み出している、大人たちは子供たちに何を見せるのか・・・

弁護団は訴訟についてであり、支援者はこの裁判を本当の支援につなげていかなければと思うが・・・多くの方々と言葉を交わそうと思っている。

次回は6月19日らしい。

2020年、世間がオリンピックで盛り上がっているときに福島との想いがある。

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