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2018年3月

2018年3月30日 (金)

地域別構想案

地域別構想がまとめられその意見交換会が、3月27日金井地区、29日楯山地区、以前意見交換会に参加したこともありで・・・それと鈴川地区のまとめの参考に・・・

金井地区、課題と構想を埋めるものどんなまちを形成するの?課題と構想は連動しているが・・・会場から構想を検討したいので時間をください、これが一つの答えでしょう。

ふと思う、へそはどこなのであろう?

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楯山地区、なんとなくだがまとまったということのようである。

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 二つの地区を見て、どういうまちになるのか見えてこない、様々なプロジェクトや重要な個別課題もありでこれからという気がしてならない。まぁ~地域別構想ってこんなものかもしれない?それにしても地域の声が少なくない?

説明を聞きながら鈴川地区、できるだけ先延ばしをせずに決められることは決め、実践に向けて動き出せるよう地域別構想編とまちづくり計画編の2部構成でまとめていくのかなぁ~と思った。

それと二つの地区とも都市計画道路廃止候補路線についての意見が続きまとめの段階でも昔の構想がどうしてもそのままの形で継承したがる?夢よもう一度ではないのであろうがう~ん、これまでできなかったことがこれからできるのか、できる要素は限りなく少なくなっている、今決断するか、まだ伸ばすのか、地域住民の判断であろうが・・・

そういえば、駅前なにやら整地工事、駐車場のため?動き出したと思いたい。

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山形市役所1Fロビーで産調ガールズの発表会が、今年は「光の研究」、照明に多様性を、すごいね。

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学生駅からハイもやっていて本当にすごい。

今年は米沢へ行こうと思う。

明日からミニ旅行です。

2018年3月28日 (水)

バス停

少し時間ができたわけではないが ぶらぶらと

駅前の融雪化、一部だが工事は終わっている。濃いグレーを想像していたがやわらかい色になっている。

 

Jpg Photo

 

冬季間歩きやすくすることも大事だがそれと同時に歩きたくなるような雰囲気づくりを、景観計画に是非盛り込んでほしい、それとまだ呼び込みもあるようだよ。

県庁に用事がありテクテク・・・

お!広告を兼ねたバス停、なんと奥にはバスタブがある、聞くと昔はベンチがあったが雨や雪など大変だった、仕事を始めることになったことからバス停兼広告を作った。

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聞いているうちに心が温かくなった。

栄町大通り(30m)の北進方向の新規バス停の上屋、市民や利用者にとって、やっぱり雨、風、雪に対して快適にとはいかなくてもゆったりと待てる状況に・・・

基礎工事は歩道工事と合わせて30年度工事となるが小規模な上屋が考えられている、済生館病院利用者もいるので考え直してほしいと言っているが・・・

2018年3月25日 (日)

裁判

3月20日、住宅明渡し訴訟の第3回口頭弁論報告会に参加、福島支援を模索していることから気になって・・・

裁判、一般的に人生ではかかわらない、でも、会場は入りきれないほど、被災者支援と原発反対も相まってからか、それとも・・・

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記者会見的に裁判報告、そして支援者からのあいさつ・・・

難しい、本当に難しい、すっきりこないというのが本音。

裁判は裁判、法律上どうなのか、法律の解釈や事実確認などをめぐって論じ合う、今回は被災者が被告、裁判と被災者の気持ちや想い、そして支援がうまく重なっているのか、気持ちや想いが隠されたまま直面の訴訟にといように感じる中で、支援していきましょう、がんばりましょう~っと。

本当に支援につながっているのであろうか、住宅支援を勝ち取ってもそれが生き生きとした毎日の生活につながるのか・・・また、いつか争う日が・・・

7年、子供たちが色んなものをしょって社会に向き合い一歩踏み出している、大人たちは子供たちに何を見せるのか・・・

弁護団は訴訟についてであり、支援者はこの裁判を本当の支援につなげていかなければと思うが・・・多くの方々と言葉を交わそうと思っている。

次回は6月19日らしい。

2020年、世間がオリンピックで盛り上がっているときに福島との想いがある。

2018年3月20日 (火)

決裁文書改ざん

今まさに~というわけではないが、森友学園に関する決裁文書の改ざん問題が・・・

50年近く行政とお付き合いしているが決裁文書なるものを拝見したのは数回程度、市民が目にすることは皆無であろう。

例の決裁文書を全て見てないのではっきりとしたことは言えないが、細かい~、どちらかといえばメモ?かなぁ~。

担当者レベルのメモや記録簿と思えば事細かに記すこともあるが決裁文書ではあれほど詳しいことはない、どうして?

あまりにも異常ゆえあえてなのかもしれない、証拠として残しておきたかったのかも、なら、改ざんしなくて貫き通しても・・・組織ぐるみでトップも承知の上腰砕けになったのは?すごい力が働いたのであろう、組織ゆえ上からやってくる、そんなことはどこでも結構あるのでは?改ざんに動いたのはやっぱりあの国会での安倍首相発言からかもしれない。

どうなるのか見守るしかないが、一番おそれるのは決裁文書がより空洞化する、決まったことしか記載しておらずどうしてといった経緯や理由、根拠などが後世に伝わっていかないことである、でもその方向になりそう?もうすでになっている?

あ!そういえば加計学園、うまくやったということ?どうなんだろう、こっちのほうが大きい問題と思うのだが・・・地方活性化などいろんなことをからめてるから見えてこないのかも。

とにかく潔さが必要だね、いろいろとにぎわすのはどうかと思う、後から出てきて・・・

それと昭恵夫人の国会招致、呼んでどうするのかわからない、涙流したり感動したり主人にこんなことがあったと伝える、誰でもあることように思う、問題は役人がどう捉えたかであろう、捉えなければいけなかったかであろう、籠池さんに乗っかされちゃった?無視すればよかったのに・・・これが忖度ということなんだろうが籠池さんはいろいろ攻めていたのかもマスコミを活用して。

 

パラリンピック、見てるだけで涙が出てくる、どういうわけかメダル気にならない、ただただやり切ってもらいたい、楽しんでもらいたい、それだけである。

2018年3月19日 (月)

山形市中核市へ

平成31年4月山形市中核市の誕生を目指して、その説明会、AZ七日町であった。

市報や説明会など、周知活動は進められているがこの日は写真の通り。

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わかりやすく丁寧な説明、だが、中核市に移行せざるを得ないところがわからない、これでもかと移行効果が述べられる。

目指す目標だからやむを得ないところだがメリットだけでなくデメリットもしっかりと述べてもらいたかった。まさか、何も心配するところはない?

人的・物的に色々あるでしょう、本当にスムーズに移行できるのであろうか。

完全移行には時間がその間の混乱は?徹底不足で二重行政とならない?仕事量が増えることや不慣れなどによる市民サービスはどうなる低下しない?

財政的・人的負担は大丈夫?交付税カットはない?

といったこともあるが気になるのは・・・

山形市は中核市を支える行政組織なのか、枠組みが整えられても使いこなす職員がどうなの?これまでの組織体質や感覚、雰囲気で良いのであろうか・・・

これまでの市から県、そして国の流れが市と国が直接やり取りする、スピード感は増すが市職員は意識しているのであろうか、ちゃんと国と向き合えるのであろうか、若い職員がモノを言える状況にあるのか、風通しにいい体制なのか・・・

それと、やっぱり市民が良かったねと実感できること、そこのところ大事なのだが市民はあまり関心がないみたいでどうなることやらわからない。

市職員の誇りまでは無理かもしれないが山形市のイメージアップにつなげていってもらいたい。

ふっと思ったのだが、県の必要性は?どんどん低下していく・・・

 

最近オリンピックなどで映画を観ることがない、そのうち・・・

ペンタゴン・ペーパーズとかザ・スクエア、ザ・プロミス、ジュピターズ・ムーン・・・今観たいのはダンガル。

2018年3月17日 (土)

地域おこし協力隊活動報告会

地域おこし協力隊、都市から地方、地域おこし、三方よしといったことで隊員一人当たり400万円上限、定住・定着を図る。

寒河江で地域おこし協力隊の活動報告会があった、28年度に市民活動報告会で市民団体や高校生、そして地域おこし協力隊と一緒に活動報告会をしたこともあり、行政向けであったが頼んで参加させていただいた。

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寒河江市には5人だが4人の発表を聞いた。

これからの人もいたが3年目で自分の故郷に帰る人と一人だけ寒河江に残る人が、起業でなくてもどんな形でも良かったというのが正直なところである。

本当のところは定住までいけばと思いつつ3年間がんばっていただければ、それでよいのかも・・・

定住には定住に踏み切る何かがなければならない、もともとそれがないところは・・・

任期終了後約6割が定住というデータがある、起業は少ないようだが女性が多いようである、コミュニケーション力なのか、いや、受け入れ側の問題のような・・・

地域おこし協力隊、活かすも殺すも行政と住民と思っている、隊員同士や住民との連携など結びつける行政の役割は重要、うまくやっているところは行政もやっている・・・

若いころから定住意識で仕事ごとに様々な地域に住んできた、住民といかに仲良くなるか、大げさだがこれが仕事を楽しくうまくやっていくカギを握っていたと思う、本当に今思えばそれぞれの地域にそれぞれの生活があった。

定住プレッシャーを感じないでがんばれ地域おこし協力隊。

2018年3月10日 (土)

3.11 あれから7年

山形市でも文翔館でキャンドルナイトが・・・

3月9日、栄町大通りの検討会がありAZ七日町に、原発たくさんだHaa!ウォーク&脱原発の夕べ、その脱原発の夕べが・・・若い人が少ないのは残念だが・・・

日本にゲートがある、入ってはいけないところがる、異常である、そこは・・・

森や生き物が汚染され続けている、一方で様々な支援が打ち切られ帰還政策が進む。

米沢での明け渡し訴訟、自分を含めてだがこれまでの7年間、自立に向けて何をしてきたのであろうか、後何年で自立できるのであろうか、これまで多くのお金が費やされ費やされ続けて何ができたのであろうか・・・

支援者一人一人が支援のあり方を含めて見つめ直すべきと思う。

震災直後、メガソーラーの話、それでお金を生み出す、どうだったんだろう。

最近、○○協会というものが・・・

ただの内紛?権力争い?よくわからないが、税金が投入されているところやもともと無理なところにいかにもという形で公益法人化などとした?

被災地支援には多くの公益法人が、う~ん、どうなのであろう、どうだったのかよくわからない。

2020年東京オリンピックもうやるんだろうけど、その年までには福島被災地、避難民についての話は必要と思うが・・・

あ!そういえば・・・

遊学館1Fギャラリーで SPACE OF MANN 空間とイマージュの断片、3月17日までやっている。

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展示される作品は毎日変わると聞いた。あの草間彌生の作品があった。

 

裁量って

裁量、その人の考えによって判断し、処理することだって・・・ピンとこないが枠がないってこと?

裁量労働制、労働時間制度の1つで労働時間を実労働時間ではなく一定の時間とみなす制度らしい、どこが裁量かといえば・・・よくわからない。

50年ぐらい前から会社でありながら独立採算制や個別採算性などを試行していた、動機は自分で稼いだお金は自分のモノ意識からだったかもしれないが画期的であった。請け負った仕事に対してどれだけコストをかけどれだけ自分の給料とするかであり、裁量があった。

時間の枠もないし給料の枠もない、あるのはいい仕事をする、請負額の中でこなす、その程度だったような・・・

長期に休みを取ったり、今年はお金を稼ごうと仕事をたくさんやったり、自由だ!

だがいいことばかりではなかったような・・・

個人プレーが基本となるので集合体としてのメリットを活かせるよう努力したが、やっぱりおいしい仕事もあるし儲からない仕事も、一番はいい仕事ができたかってとこ、そこは一人ひとり相当努力した、その結果、やっぱり働きすぎとなる。

いい仕事をするか、お金か、それとも・・・どっちに向いているかのように感じる。

ただやらされているのは不幸、そう思いつつ50年ぐらい経つ。

裁量労働制、どうなるのであろう。

2018年3月 7日 (水)

ちょっと電車に乗って

天気がいい だからではないのだが、3月3日、天童方面に・・・

行きは電車、帰りは歩き+α、αは途中から電車またはバスと決めていたが・・・遠い~

途中で見つけたカレー屋さんでしっかりと栄養補給してGO~

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いろんな店、人に道を聞きながら・・・迷わず着くとしたらバス通り。

「え!七日町まで行くの?いつかは着くと思うが遠いよ」と驚かれたが、さもありなん相当遠い、寄り道をしながらだからさらに遠い・・・

汗ばむ、そろそろ限界か、バスか電車か、バスで帰る、15分遅れでバス到着、ベンチがほしい。

バスの定時性、わかっていたが・・・運賃高!これもわかっていたが・・・

定時性もあぶない、運賃も高い、自家用車が減らない理由の一つでしょう。

循環バスなどのように、もっともっと攻めのバス運営に・・・

2018年3月 4日 (日)

支え合いの地域づくり担い手養成講座

3月1日、「支え合いの地域づくり担い手養成講座」に参加、しめくくりである。

最初に驚いたのは養成講座の受講生だけかと思ったがいろんな方が・・・特に山形市社会福祉協議会から13人?すごいというしかないが、無理やり?の参加ではないと思うが・・・

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現場のプロと思っているのでいろんなことを聞いたがほとんど反応なし、ちょっと言い過ぎたかも・・・反省。

養成講座だから仕方がないのかも・・・これでもかと包括ケアシステムがんばろう、それもそうなんだが10年後、20年後は「幸せに死ねるか」かも。

生き方、働き方、死に方・・・、こうでなければならないということはあるのであろうか、この年になればいかに元気よく死ねるかと思っている。

午後1時から5時、4時間、う~んちょっと疲れた、いい機会と思って同じテーブルに座った社会福祉協議会の方々には色々つっこみ本当に嫌な思いをさせてしまった、本当のところは元気さとやる気と個性を感じたかったのだが・・・といってもこっち側の言い分。

一緒にトライアル事業した仲間は元気、今、つまむ会議で「まちの縁側」づくりをトライアルする、6月をめどに、また新しい仲間が・・・

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