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2018年1月

2018年1月31日 (水)

景観とは・・・

1月29日、朝からガチャガチャ、バスに乗って山形警察署へ、鈴川地区の交通事故の状況を調べに。

交通事故、やはり交通量や大規模利便施設など、出会いがしらが多いようである。

双月など道路状況からみると最悪などと見られがちだが交通事故はない、不便さの結果かもしれない。

今日は県で打ち合わせをしてその後、自治会館での景観セミナーに、山形警察署から県庁、大した距離ではないのだがなかなか進まない、急ぐがちょっと汗ばむ、う~ん、雪道は・・・

遅れて県で打ち合わせ、歩いてきたと言えばそうですかと許されたような気がする、さらに遅れて景観セミナーに。

会場は満杯、ほとんどが行政マン、すごいね~

景観とは何か、誘う誘われ、丁寧に・・・どちらにせよよく考えてということか・・・

是非、公共空間だけでも反映していただきたい。

堀先生の「勉強してください」の言葉にちょっとやる気が出てきたような・・・

2018年1月28日 (日)

雪とキャンドル

栄町大通り、済生館病院西側の通り、現在工事が始まっているところ。

1月26日に2か月ぶりの検討会、結論を言うとこれまで話し合ってきたことが反映されないハーモニカのように車が出し入れする通り、みどりがない通りになりそうな計画が・・・

車乗り入れ部を優先した結果だが、沿道地権者の気持ちからと思っても街が壊れたまま。

だが、「まだやれることはあるし、やらなければならない」である。

あくる日、栄町大通り沿いにあった餅の星野屋さん、少し奥まったところに建て替えたのだがそこでイベント、色々ありで、今年初めての石焼きいも、おいしい。

何やらキャンドル、時間がなくて暗いキャンドルは見れなかったが・・・きっと雪とよく合ったのであろう。

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ハードからソフト、ソフトありきのハードだが・・・

街路完成後の街づくりを視野に入れた「ORAIの家」、工事会社の支援で復活する、待ち遠しい、公共空間の活用に力を入れてきたい。

2018年1月15日 (月)

これどこ?

本当にこれどこ?

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皇居へ

お~、天気がいい、と言うことで皇居へ。

九段下から日曜日だから人が少ないと思ったが、ここには日本武道館がある、若い人たちが・・・なにやらゲーム関係のイベントらしい。

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千鳥ヶ淵緑道から内堀通りへ、

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キョロキョロしながら皇居一周、約5km、2時間半かかった、日比谷公園や北の丸公園に寄ったりでちょっとした散歩である。

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多くのランナーが、自転車もありなのでボケボケできないような・・・、スピードが違うものが重なると何を優先するのか、交通弱者から徒歩・ランナー・自転車なのでしょう。

行ったことがない施設の発見もあり、改めて訪ねてみるもんだなぁ~的なことを感じた、本当に色んな施設・空間がある。

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2018年1月12日 (金)

落語とちょっとぶらぶら

三越師走寄席に、一之輔目当てに、味噌蔵、しみったれの話だがまくらから笑いがいっぱい、トリは権太楼、あの芝浜、どちらかというと重たい噺、一人芝居みたいに熱が入る、相当重たい、最後の「また夢になるといけねえ~」、教訓話なんでしょう。

がんばれば幸せが来る、今の世の中でも言えることなのか・・・

場所は三越劇場、昭和2年三越ホールとして世界初の百貨店の中の劇場、ロココ調の装飾がすばらしい、石膏彫刻、ステンドグラス・・・その日本橋三越本店本館は国の重要文化財指定を受けている。

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2018年1月11日 (木)

ゆっくり…東京

そうゆっくりでもないのだが・・・ゆっくり気分ということで。

地元の銭湯へ、からんころんと夕方に、混んでる。

歩いて30分以内に56軒ある。

お年寄りが多いところもあったが、若い人が多い、これから仕事なのだろうか、声をかけるがそっけない、変な人に思われたのかもしれない。

460円、サウナは200円~400円、帰りにちょっと一杯なら合わせて2,000円ぐらい。

これを毎日はきびしい!!でしょ。

一番近くの銭湯、天然温泉です。

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2018年1月10日 (水)

山形市MP地域別構想地域別意見交換会に参加してその2

 

今回は金井地区、大野目鮨洗線についての話し合いであったことから、多くの何故?廃止候補路線についての意見が出た。

 

当初S8年決定、都市計画法が制定されて10年ばかり後、これまでルートや延長などを変更させながら現在L=8,170m W=12m、68.4%の整備率、区画整理などとともに整備されてきた。

 

参加者から通学や渋滞などから整備が必要、30万都市を目指すなら・・・といった意見が出た。

 

これまで都市計画は変革しておりS8年の計画決定が84年後の今も縛る?

 

整備されてきたこともあり一挙になかったことにするのは・・・対話型、協議型、柔軟規定、脱都市化・・・だが

 

これから20年後本当にやってよかったと思えるのだろうか、お金をかけてやり遂げたことが本当に良かったのか・・・、ないよりはあった方が程度では沿道地権者に負担をかけて・・・

 

天童鮨洗線の整備後を見て判断でもよいが、交通量の緩和が不十分であっても都市計画道路としての整備に踏み込めるのか、う~ん・・・

 

何も先入観を持たずルートや現況図を見ての感想だが、ここをやる必要は?はっきりとした理由が見当たらない、用買方式でできる区間はあるが区画整理方式か沿街とならざるを得ない、どちらにせよ沿道地権者の生活は一変する、幅員も12mとはならないのでは・・・

 

廃止の論理だけでなく大事なのは新設する論理があるのか、あったとしても都市計画道路ではないように感じる。

 

また、ここだけの話ではないような・・・外環状線からはみ出す市街地縁辺部の交通をどうさばくのか、そのサービス水準は・・・う~んとなるが、交通実態とか混雑度とか将来交通量配分とか、いろいろ考えるにしても先ずは既存道路を生かしてどこまでできるかであろう。

 

交通と土地利用の整合性だが、縁辺部に広がってしまった市街地に無理やりの幹線道路は・・・計画決定からの期間、スプロールと脱都市化の流れなど、本当に悩ましい。

 

H10年の天童鮨洗線計画決定の時が見直しのチャンスであったように思うし、馬上台(H5~9)の時範囲を広げられなかったのだろうか、それなりに無理な事情があったのかも?

 

ことここまできたらいろんな意見があるのは至極当然であるが、都市計画道路は沿道地権者の意向が優先されるし最終判断の決め手の一つになる。

 

幹線道路を整備すると車利用者にとっては便利だが沿道地権者にとっては必ずしもいいとはならないこともある。

 

残念だったのは賛成・反対双方の意見ではなかったことである。

 

陣場街道の景観も大いに議論してほしいが、これまであまり意見が出なかったと聞きました。

 

参加してH10年都市計画マスタープランにかかわった者としてはどんな前提条件があったにせよ地域住民の声を聴くべきだったと猛省する。

 

他地区を含め意見交換会の資料は山形市のホームページに記載されています。

 

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2018年1月 9日 (火)

山形市MP地域別構想地域別意見交換会に参加してその1

産業革命などから始まった都市計画、日本ではT8年の市街地建築物法とともに都市計画法制定だが本格的にはS43年の整・開・保であろう、これが今の都市計画マスタープラン、時代の要請・変化とともにそれも変革してきた。

山形市ではS43年の「都市開発基本計画」、高山英華によるもので実験的な取り組みとはいえ非常に進んでいた、描いていたものは山形の特徴を生かした今でも目指したいものを多く含んでいる、が、実際はごくありふれたどこにでもある風景となっている・・・その中で堰や蔵などを活かした街並みデザインが・・・

ちなみに新法制定の年でもあった。

山形市で今都市計画マスタープランの地域別構想の策定が、H29年度から25地区中7地区でスタートしている。

その一つである鈴川地区の支援を行っており、目標の一つであった地元検討組織の立ち上げは12月4日達成できた。

さぁ~これからだということだが、他の地区の状況は?

12月19日、楯山地区に参加、5回目の地域別意見交換会、話し合うテーマが自然環境・観光・レクレーションだったからでもある?から参考になる意見などは少なかったが、参加者から提案書が配布された。

地元の想いが詰まった提案、どうしたら?地域別構想に反映するには・・・提案を生かすのには住民同士が話し合わないと、一人の意見では、だが、そんな場がないのかもしれない?

次回は素案の話し合いらしい、う~ん、住民の意向がどれだけ組み込まれていくのであろうか・・・

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