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2017年12月11日 (月)

なぜ今「憲法改正」なのか

11月29日、山形弁護士会主催の憲法講演会、頭の中を空っぽにして聴いた。

全体に流れる憲法を軽視した政治、憲法とは青臭いかもしれないが国家の統治の基本を定めた法でありその柱は国民の権利を保障する「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」である。

国民は憲法で守られている、国民を守るのは憲法なのである、忘れがちであるが・・・

憲法を語るには一つひとつが大事であるが、その解釈はまちまち、それは人間性とかその人の根底に流れる価値観によってしまうのか?

むごたらしいものを見ると気持ち悪くなる、権力者を見れば疑ってしまう?そんな気持ちが・・・

考えなければと思うが、考えれば考えるほど時代の流れや世界情勢などに揺れ動かされる?そういうものなのか?

安心するのは天皇の存在、憲法と天皇は一対と考えられる。

話の中でえ!ということが・・・軍法会議がないのである、軍隊ではないから?

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