« なぜ今「憲法改正」なのか | トップページ | 交通課題について考える »

2017年12月18日 (月)

山形市の歴史的建造物の保存と活用法を

12月9日、ぶら~っと、「山形市長と建築史・志村直愛氏のパネルトーク」に参加、山形市と芸工大の共催、山形市長ということもあり?ほぼ満員、顔見知りの方が多い、市としては中核市になるから景観計画の策定を、いいきっかけになるのかも?

どうしても蔵などの歴史文化遺産に、それが多く存在するからということもあるのだが新たな景観創出にも目を向けてほしい。

所有者も保存していきたい、価値もわかっている・・・でも残せない、そんな現実を多く見てきた、本当に保存活用していくことは難しい。

だが、うがった見方ではないがなんとなくお金をかけられない時代になってきているのでそれがうまい方向に結び付けば・・・

話を聞きながら昔、約40年前を思い出した。

愛媛県内子町に、宇和島の仕事帰りによく寄った、多分そこに住んでいたんだろう?若い女性がデザインサーベイをしていた、お互い若い、何時間も話し合い夢を語っていたことを思い出す、そこは今重要伝統的建造物群保存地区となっている。

所有者と支える人たちの熱い想いがあったからと記憶している。

一言いえば、景観教育といい事例を創り出す、景観ではもうからない?ではなく市場性を強く意識した取り組みを・・・

129_2

« なぜ今「憲法改正」なのか | トップページ | 交通課題について考える »

一感一言 村中秀郎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« なぜ今「憲法改正」なのか | トップページ | 交通課題について考える »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ