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2017年11月

2017年11月30日 (木)

調整する存在は場合によっては悪になる?

事例視察、今回は“漫遊空間いばらきに”・・・

栄町大通りの事例視察、大きな目的に実際を見てその効果などを評価し導入できるのか判断する、よく考えているところ見るというところだが・・・

水戸市のメインストリート、国道50号、黄門さん通り、中央分離帯がない、どうなっているの?

国道50号、幅員30m、歩道5m、交通量約32,000台、バス専用レーンありである。

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栄町大通りも同じ4車線、沿道と街路の一体化をどう生み出すか、中央分離帯なしは可能なのか中央分離帯なしの4車線を多く見てきた。

栄町大通りでも可能と判断し、県に提案したが交通の安全が第一と担当者の苦悩と一緒に押し切られ流された。

安全の言葉に包み込まれてしまったのか、答えを出さなければいけない焦りからか、協議する・まとめるということと合意する・納得するということは、忖度や丸く収めるということは・・・

方向性を出したことで先には進めるが、本当にそれでよかったのか・・・決まってからも頭から離れないでいる。

本当に人との関係性が生まれないきわめて人工的なものになってしまう。

中央分離帯ありでどう両側の一体性を、みどりでと考えたがこれもあやしくなる、マニュアル通りに造れば大丈夫、大丈夫?ということなのか。

物事をまとめることはあきらめることではない?決まったことだから言ってしまってはそれまでである、いつも考えるべきことのように思うが、ぶつかったままで力勝負というのも・・・見解の相違ですませないし・・・いろいろ考えるがまぁいいっかですむ話?街なかなのにと悔やまれる。

決して安全性を軽視しているわけではないのだが・・・50年後はどう道路構造はどなっているのであろうか。

多様性をどう受け入れていくのかというテーマでもあるのだが、答えは出そうもない?

2017年11月29日 (水)

久しぶりに皇居

ほとんどが丁度よい、だからではないが皇居へ、日曜日だから皇居周辺の内堀通りは車をシャットアウト、サイクリングコースとして開放している、気持ちよさそうに自転車が、心持ち空気がきれいなような、すがすがしい、時間がゆっくりと流れる、サイクリングコースとしての開放は神宮外苑でも。

大手門から・・・近くに三の丸尚蔵館が、皇室ゆかりの文化遺産、弥生時代の流水文銅鐸、教科書だけの記憶だったが間近に見るとその造形美に驚かされる。道具がないのにここまで・・・

ここでは北欧の工芸展示もしている。

実はこのような建物、東京国立近代美術館・工芸館、科学技術館、国立公文書館などが庭園や樹木などに包み込まれるようにある。

あまりに天気がいいので本丸大芝生でゴロン、大都会の真ん中で・・・つい寝入ってしまった。

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なんとなくだが日本人よりも外国人の方が多い?

帰りに東急ハンズ、あ!火の鳥。

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2017年11月17日 (金)

歴史文化ゾーンを巡る

11月11日、ごみ減量キャンペーンもあったが遊学館での「歴史文化ゾーンを巡る2017」に参加、う~ん、秋元本、伊藤本、致道館本そして守春本、これは山形城絵図に関する本、今日のテーマは守春本と比較して伊藤本を読む。

色々と違うようだ、三の丸出入り口の数、重臣や職人衆の配置、寺院の数など、どうして?かもしれないという話。

火事や社会情勢、ライフスタイルの変化?三の丸堀を惣堀、本丸を頂点する領域の縁辺を示す三の丸が町人・職人を含む城下町を防御する惣構えをする堀との説明、安定成長期と言えるのかも。

作成者の気まぐれ、ミス?ではないと思うが、作成された時代が特定できないのであれこれと想像する、絵図を眺めていると極めてコンパクトである、今でいうコミュニティはさぞ豊か、絶対そうだと思ってしまう。

人口が少なくとも・・・妄想気味である。

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2017年11月12日 (日)

栄町大通り工事が始まる

 

11月9日、栄町大通り工事説明会、七日町工区の西側一部(済生館病院向かい側)だが目に見える形となる。

平成16年から本格的に動き始めて13年目、街路デザイン、多くの方々の知恵を借りながら行政と活発に議論しながらほぼ決められた。

振り返ると建築と土木の違いをまざまざと見せつけられた、時代的にも維持管理が優先される、増々マニュアル化する。土木には収益みたいなものを生み出す発想はない?

景観法が施行されて20年以上経つ、沿道は協定に沿って建て替えが進められるが街路空間は・・・景観重要公共施設だが・・・

官民連携というか行政もがんばるから市民もがんばる、そんな感じと思うが・・・

これからは、工事に合わせて即地的な課題を主に取り組むこととなる。

説明会ではやはりいつ頃という話が中心になる、行政から単年度主義から複数年度に移行する検討がされているようである、今は議会決議を受け発注などの準備で10月ごろ、もう冬が来る、年度前半を活用するということだが議会運営も改善されるかもしれない。

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2017年11月 9日 (木)

山形市議会議会報告会

11月8日、なんとなくだがAZ七日町に出かけた。それは、山形市議会の議会報告会を見に行くため。

正直、オープンな意見交換会で参加して良かったと感じたことは少ない、あまり期待しないほうが良いのでそんな気持ちで見に行った。

市議会議員の説明や応答のまずさもあるが、参加者の発言は繰り返し、すごく言いたかったんだ、町内会長のなり手がいない、防犯灯とごみ集積所の問題、救急車の呼び出し、職員の不祥事などなど

想いをぶちまけるのはいいがどうみても言うよりも行動したらと思ってしまいました。

なかなか厳しい意見もあったりでちょっと怖いような、気を付けようと思ってしまった。気が抜けないような居心地の悪さを感じてしまった、残念。

議員さんはどう感じたのであろうか、いや、参加した人たちはどうだったの?

そんな感じだが、いい試み?だと思うので続けていってほしい。

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2017年11月 6日 (月)

ちょっと一休み

「高い城の男」、第2次世界大戦でドイツ・日本が勝利しアメリカを東西に分断して統治する世界を、1962年に発表された、リドリー・スコットと聞けば・・・

日本はどう統治しているのだろうか、すごく興味があって・・・

まだ2話しか見てないが、ところどころに日本名、日本文字、言葉などつっこむところはあるが、戦争後何年かわからないので何とも言えないが文化は育っていない、ドイツもそうだが統治できない状況、戦争をまだしている感、国を治めることができないような・・・

日本は精神的支柱?いや恐怖政治の片棒?

勤勉と規律正しさ、だが、非道さ冷酷さ、陰湿さが表現されている。

まぁ、娯楽作品としてみればよいのだが・・・

「スキヤキ」がいいところで流れる。

そのうち続きを見ようと思う。

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