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2010年4月 2日 (金)

身の丈が当たり前?

4月、いつもの4月とは違う感じがする、政権が代わって初めての年度、なくなるものも多いが新たなものも多い。不透明であったり手続きがはっきりしないということがあるが、これからと考えるべきなのでしょう。
そんなこともあるのだが、身近な動きとしてワクワクすることが、3月29日に旧第1小学校の利活用計画、山形まなび館活用計画の説明会、1115


山形のものづくりの情報発信と育成ということらしい。教室であったということをどう活かすのか、どれだけ利用しやすいのか、よくわからなかったがこれからであり期待するしかない。1110


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公共・公益性が必要なのであろうと思うがこの空間を活かせるのか、活用計画で果たせるのか、どうもピンとこない?公民館的役割はここにも必要?ものづくり・芸術の拠点になる?空間をどのように捉えるかということであり教育エリアをどう活かすかということだが何はともあれ毎日のサービスを提供する運営会社にかかっていると言える。若い力で企画力でプロデュース力で。
運営会社、この日は来ておらず熱い思いは聞けなかった、委託業務(3年間委託というのもめずらしいが)だからといって行政の意のままとはならないと思うが、やる気をそそぐようなことはないようにと願う。
農カフェやフリーマーケット、産直市など、入りやすく利用しやすいことが一番。

3月31日、御殿堰に水が流れる、かなりの勢い、1116


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なんとも心地よい、ここを舞妓さんが通る、五感で感じる空間であり建物の入口なのである。1118


広場との一体化など空間的広がりが、さらに隣接建物の再生によってはと夢が広がる。
4月28日オープン、山形まなび館もこの日をオープン予定と聞いた、楽しみである。

この写真、旅篭町大通りの最後の建て替え、1109


平成16年にかかわってからここまできた、通り全体を見て従前よりもボリューム感がなくなったように思う。時代背景もあるが、身の丈ということが言葉だけでなく本当にそうなってきたのである。
店の奥に蔵を曳き展示室に使うということらしい、この通りは蔵が多く残るなど歴史・文化は残されたのではないかと思う。これからは街の育成を・・・。

「コンクリートから木へ」という動きがある、「人へ」よりはわかりやすい、建物の木造化であり先ず公共建築物からということ、木造の高層化が可能な時代であり遅すぎた感があるが大いに期待したい。
10年後の木材自給率を50%にする目標が設定されている。CO2削減の動きも活発化している。

山形市街なかのナナビーンズ1階の生鮮市場や梅月館のドトールが閉店、梅月館はこれからもテナントとしてということらしい、全フロアー空いているのだから今がチャンスなのだが・・・、ひと安心であるが見守り続けなければならない。

4月、頭を切り替えるチャンスなのかもしれないと思う村中秀郎

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一感一言 村中秀郎」カテゴリの記事

コメント

 先日、山形市内を歩いていた折り、第一小学校(山形まなび館)のそばを通りがかり、たいへん驚きました。
 あの特徴的でさえあった、うっそうとした校舎北側の植え木群が、きれいさっぱりなくなっているではありませんか。
 第一小学校といえば、国の登録有形文化財。植え木までは登録されていませんよ、ということなのでしょう。
 しかし、建物だけを保存・活用すればよいとは、なかなか納得できない気がします。

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