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2009年11月19日 (木)

実際に見るとよくわかる

11月16日、昼から活動支援をしている薬師町通り街づくり委員会で、歩道のあり方検討ということでまち歩き、十日町から駅西口、七日町へと、そして帰ってきてアンケート。671

少し小雨が降る中、車道と歩道の境目はセミフラットで大丈夫か、歩道の舗装の材質や色はどんな色か、街路樹は、ポケットパークは、地上機器の色は、街路灯は・・・。
みなさん真剣、色々質問などされる、「この材質だと持ちはどうなの?すべらない?」「やっぱりブロックは小さいよりある程度大きくないと」、「値段はどうなの?」・・・・。
いくつかキーワードをあげると、薬師らしい、安全、歩きやすい、高齢者にやさしい、シンプル、明るい、常緑樹、特徴づけるモニュメント・・・。
御殿堰開発事業の模型や「ほっとなる横丁」へ、写真を目の前に昔はどうだったと盛り上がる。677

これから、本格的に論じ合うこととなる。

夕方から久し振りのONE COINカフェに、食育がテーマだったのか、それとも命の大切さということだったのか、つながる話であるのだが命の大切さは食べ物の大切さ?680

(有)蔵王マウンテンファーム経営の山川さんからDVDを見せていただいた。
鶏を殺すところを見る行為とその肉を調理して食べるという行為を同じ場所で同じ時間に、子供たちがする。調理ということがあるから気持ちが少しでも和らぐがショックであることは間違いない。「おいしかった」ということで終わるわけではない。
命の大切さを教える一つの方法であろうが、「ちょっと悪い人間」といった言葉で片付ける、理解するということではないように思う。子供たちの受け止め方は色々である。
命の大切さをどこで感じるか、感性?嫌なものは嫌なのだが、感想では「知って良かった」ということを聞けば、口にするまでにどういうことが起きているのか、それは知るべきであろうし、体験することも必要なのでしょう。だが、毎日の食事にどう影響するのか、別の場所で毎日同じ行為が行われている、「いただきます」の意味も大事となる。
誰かに任せてしまう社会、これも問題なのだが現実をどう頭で整理するのか、整理しなくても良いのか、命の大切さを意識して食べることも難しい。一つの整理の方法として「ちょっと悪い人間」といった表現、山川さんが考え抜いた一つの形なのかもしれない。
命の大切さをどのように感じてもらうのか、思いを込めてどう教えていくのか、話しあっていくことしかないのかもしれない。

11月7日、米沢のあいべに、観光まち歩き研修会、5回目に参加、前回のまち歩きの写真を見ながら米沢ファンを増やす、やまがた花回廊キャンペーンに向けて議論。きらり米沢で何を提案できるか、これから話し合うこととなった。
帰りに一杯、東北大学の後藤先生たちと、先生が書かれた「直江兼続のまちづり」治水編、利水編の話、学校の先生などから子供たち、市民に広がっていくことが、12時が過ぎ命の大切さに、学生に鮭の遡上から死、それが栄養となり次につながっていくことを学ばせていると聞く、循環と命の大切さを教えているのかもしれない。

夏にきらりロードでやった山形駅の花ダン、きれいである。596

今回の駅弁、朝早いこともあり量が少なめなものを選ぶ。669
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見て知ってもらうことの大事さとどう感じるか、ここも大事と思う村中秀郎

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