ビューティフルライフ
豊かな暮らしとは、真の豊かさとは、忘れていることを思い出した。
8月19日、米沢「あいべ」で第2回観光まちなか歩き研修会、カンコウとはモノからコト、さらに、ヒトへ、人と人とのふれあい、ゲストとホスト、ゲスト同士、場との間で起こる文化的創造・刺激、上質な日常を味合う、話し合いの中でそんなことを感じた。
る・る・ぶ観光から感じ合う観光(歓交または感交)ということかもしれない。モノの流通からヒトの交流へ、地域産品を域外に出さない、それができるかどうか、そろそろ考える必要がありそう。
“誰もが道案内できるまち”これが今日の話し合いの結果、いろんな意味を含む、その中で生きる誇りや愉しさ、生活価値をデザインできる人材が育つ、そこに注目したい。
集客よりも、地域資源をを活用して人と人、人と資源、地域と地域を結びつけられる人材なのでしょう、知る・考える・ネットワーク・発信・管理など求められることは様々、多くの方々で補完しあいながら。
長期的にみれば、外国人に目を向ける、中国やインドかな。旅の形も、高速道路を利用した旅、何となくアメリカ的、ホテルのあり方や何よりも駐車場が問題、環境から考えれば逆行か。
会議後、米沢の夜、今日は平和通り、話が弾む、ワーキングプァから美しく生きるとは・・・・、ついに泊まることに。
米沢、あついです、この話し合いも具体性をおびてきた。
次の朝、少し歩いてみる、外と中、
この融和のイメージづくり、その必要性を感じた、それはそこに住む人が握っているのかもしれない。
帰りの新幹線、今日は米沢ぎゅうぎゅう弁当、
米沢がぎゅうぎゅうと詰まっている、やまがた花回廊キャンペーンで生まれた弁当、一つ一つがおいしい、2段重ねも豪華。
地図を片手にまちを歩く、そんな人をよく見かける、ひと声かけるゆとりを持ちたいと思う村中秀郎
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