コミュニティの大事さ
8月11日、米沢からお客さん、米沢のにぎわいづくりを「あいべ」拠点に活動しているきらり米沢(中央にぎわいづくり委員会)さん、ほっとなる横丁の視察に、ほっとなる横丁10軒に、お店の種類も多くなり楽しさが増した、楽しみ方も増えたのである。


数多く店を回ってみようと飲み始めたが、2軒どまり、年のせいか食べるのも飲むのもすぐ限界がくるようで、その分会話する。意気投合をしたような気がする程度とは、お酒を飲むとこうなってしまうのは情けないが、楽しかったことだけははっきりとしている。19日はきらり米沢にお邪魔する、「あいべ」で18:30から観光まち歩き研修会。
ほっとなる横丁、何軒が適量なのか、そんなことをふと考えたが、17軒元気に商売してほしいという気持ちでいっぱいである。店の人とのやりとり、お客さん同士へと会話が広がる、ここは、コミュニティの場である。
8月12日は霞城公園前商店会で焼肉パーティー、毎年行っているのだが参加者が増えてきているのでは、おもしろいもので奥さん方と子供グループ、若者グループ、そして、何と言えば良いのであろう、長老グループ?高齢者グループ?呼び名は何でもよいのだがその一人として、よく食べ、よく飲みました。焼き肉、久しぶりです。



毎年感じるのだが、コミュニティにあふれている、「ここは村みたいだ」、確かにそう思ってしまう。懐かしのメロディーに合わせて歌う、もう泣かせるね。
子供が元気に育つのがわかる、地域全体で一人ひとりを見てる、その暖かい目は高齢者に対してでもある。
こういう地域に住みたい、こういう地域が広がっていく、コミュニティの大事さを改めて感じた。
花笠デザインコンテスト、7回目が8月4日に行われた、400近い応募、その最優秀賞がこれ、
小学4年生、ちょっと驚いた、1色で表現しようとしたことである。
親子で見にきて、アキナスで食事して、本当に楽しそうである。コミュニティは家庭から育っていくのかもしれない。8月31日までアキナス(窓側)でやっています。
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