まつりが始まる
まつりはもう外からの参加がないとできない、地域のものでなくなってしまった、よく聞く話だが外からの参加はこれからもありで、いかにして地域での参加を増やし盛り上がっていくのか、いかにして混ざり合っていくのか、観光面が強くなってしまうところがあるが、地域を育て故郷を忘れさせない大事なものと考える。
7月20日は霞城公園前商店会でビアパーティ(これには参加できなかった)、25日は本町夏祭り、本町ビル前の広場で、

ママさんパワーには脱帽である、ほがらかに飲み食し語り合っちゃう。10年以上続くと聞く、親と子供のふれあいがある、まつりはコミュニティの原点でもあり育成するそのものである。
8月に入ると各地でまつりが始まる、寒河江のまちづくりを手伝っている関係で、8月8日に寒河江駅前のみこし公園で盆踊りに、8月17日は寒河江夏まつり花火大会(花火大会と言えば、8月14日、山形大花火記念大会鳴呼!花火、山形市制施行120年周年記念事業)、そして、9月14日~20日の寒河江まつり、今年度、各種団体の様々な活動が連携できるようにと、「街なか連携協議会」が立ち上げられた。
バラバラを接着剤でつなぐ、この協議会の最大の事業は12月2日に実施する倉木麻衣のコンサートにどれだけ連携できるか、議論が始まったところである。
7月26日、山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション、

19年度からエントリーしているが、まだまだである、市長のめげずに頑張ってという言葉、ありがたい、来年は緊張感をもってあらたな気持ちで取り組もうと思う。
帰り、どしゃぶり、ほっとなる広場から軽快な音楽が、
何かがあり、何かが起こる、そこに何かが生まれる。今日の公開プレゼンテーションで参加してみたいと思った事業がある。何ができるかわからないが、参加してみたい。
あれもこれもは無理だが、自分ができることで参加したいと思う村中秀郎


















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