駅からハイキング
6月6日、駅からハイキング、城下町やまがたウオークラリー、
城下町やまがた探検地図を片手に二つのクイズを解きながらチェックポイントを巡っていく、どちらかというとゆっくりと巡る、自分探しのひと時かも。違った発見があったり、気がついたり、最後に舞妓さんと記念の1枚も。


雨が降ったりやんだりだったが、楽しく雰囲気を味わうことができた。
これから、旧第1小学校、七日町拠点、まるごと館に期待される、特にまるごと館、入りやすく、ゆっくりできる居場所にしてほしい。観光客だけでなく、地元に愛される場所に。近い将来、街全体が雰囲気がある、生活景があるようになるといいのだが、車が気になってしょうがない、景観の中でどう車を溶け込ませられるのか。
実は、この日は遊学館で山形学フォーラム、「観る光らす 山形 ~過去から未来へ~」、
今年の山形学は、観て光らす山形がテーマのようである。6月19日(金)まで受講生を募集する、申し込みは山形県生涯学習センター。
2週間前の山形新聞に、「やまがた総合発展計画」(2005~2015年)の見直し必要という記事があった。この話は、4月初めごろから出ていたのだが県会議員の反発もあり見送りの感が、5月19日の県総合政策審議会の意見を踏まえてできるだけ早い時期に諮問するということになったようである。
県議会での十分な議論を経るのだが、県民はどう思うのだろうか。社会情勢の急激な変化が見直しの理由のようであるが、それだけではわかりにくい、現行計画では今も含めこれからの時代にどう対応できないのか、そのへんがないと見直しのレベルがイメージできない。現計画は平成16~17年度の2か年かけて策定、転換・変革であったが、それがどう変わるのか、そこは変わらないのか、スタートが見えない。正直、そこが一番と感じている。
見直しありきで進むのかどうかわからないが、政策を変える必要があるから見直すのでしょう。だが、見直し理由がどう現計画のどこの部分を見直すことになるのか、ピンとこないところがある。長期ビジョンもとなれば、新たに創るようなものである、2009年度から10年間、10年間というのは現計画と同じ。
十分に話し合いがなされたと思うが初会合だけで見直す必要で認識が一致というのも、総合計画ってそんなものかと思わせてしまう。現計画を策定した人は見直しの必要を感じているのであろうか。
一方、新たな総合計画のあり方というものもあるのかもしれない、4年ごとに見直すということも。あまり深く考えずに、トップが変わったので見直す、その方がわかりやすいのかも。それもありなのかもしれないが、継承すべきところは活かし改善すべきところは改善することのように思う。これは、3~5年ごとに必要な話である、そういう意味では見直しはあってしかるべきなのであるが。時代に合わなくなってしまったMPは多い。
総合計画と施政方針をどう捉えるのか、そんな難しさもあるが何はともあれ県民の意思も反映されるべきであろう。現計画を検証するなら、見直すなら、県民参加で行ってほしい。そうしない限り、県民のものにならないと思う。
情報が少なくわからないことばかりだが、これから議論されるのであろう、見守っていきたい。
バーチャルな友愛、だが、そういった部分も必要な感じがする、確かに数字的リアリティはあるがそれぞれの生活に見えてくるのか、そこにあるのは見えないリアリティのように感じる。愛がひとつのキーワード・ブームになるのかもしれない。
総合計画ってなんだろう、改めて考えてしまう村中秀郎
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