ファンドのまちづくり
6月5日、やまがた社会貢献基金のテーマ型のやまがたまち並みづくりサポート活動支援事業のプレゼン、
全部で15件のエントリー、おおむね活動しているところが出たように思う。
各団体のプレゼン、すごく良かったのだが、もう少し長く聞きたかった、事業をイメージするのにはせめて10分程度ほしい、どうして5分間なのであろうか、10分以内とするのは無理?
最初はどのような活動がエントリーされるのか、心配したがイベント型は少なく、活動半分、育成半分というところか。何はともあれ、無事終わりました。これからファンドのまちづくりがスタートする。
当NPOもエントリーしており、暮らし意識調査、活性化基本計画区域内の居住世帯の意識調査、活性化事業などに対するマーケティングリサーチなのであるが、これは、平成19年度マンション居住者意識調査のバージョンアップでもあり、さらに、全国(できれば海外も入れて)マーケティングリサーチへのきっかけと考えている。
本来は外に対して、知っているのか、関心があるのか、そのぐらいの把握はないと出航できないとの思いから、基礎データとして必要と強く感じたからエントリーしたのである。今回は、何となくと思っていることを納得できるものを得てはっきりとさせるということである。エントリー内容はHPに載せます。
不採用であった一般型、街なかサロンの開設、サロンといってもまちづくり拠点である、そろそろ必要と感じたからエントリーしたのであるが、まだまだなようで。だが、このままでいいとはならない、ならばと思い、借りたいところにアタックするも既に遅し、借り手が決まったようで、やはりまだまだなのでしょう。風はまだ吹いていないようで。
活動支援している4団体もエントリーしてくれた。ありがたい。
雑談の時、ほっとなる横丁、「もうできましたか」と聞かれる。
写真のようであり、これはもうちょっとようである。
最近は、行政のマネジメントようなこともしている、特に、このところ交付金制度がオンパレード、平成20年度1次補正でふるさと雇用再生特別交付金、地域活性化・緊急安心実現総合対策交付金、2次補正で地域活性化・生活対策臨時交付金、21年度で地域活力基盤創造交付金、補正で地域活性化・公共投資臨時交付金、地域活性化・経済危機対策臨時交付金、その他水田等有効活用促進交付金なるものもある。既存交付金や事業も入れればすごいことになる。
「人材力が引っ張る地方の元気回復プラン」というものも今年の4月にできた、産学官連携してということようであり、山形で使えそうである。
とにかく半端ではないお金であり、有効に使うということが前提であるが地方はあまり無理をしないということも忘れないでほしい。
年度当初の忙しさは今日で終わり、ホットしている村中秀郎
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