ほっとなる横丁、万歳
人生は楽しまなければ、辛いニュースが多い、何でもそうだがすみずみまでゆきわたることが、「格差はあって当たり前」力を持つ人が言うと「ちがんだなぁ」と思う。
6月26日、今日はほっとなる横丁のオープン、昼にカンパイ、
成功を予感する。
19:30頃、すごいの一言である、市民が待ち望んでいた、人が集まるところに人が来る。
とにかく来て楽しむことである。
今日は特別な日であるが、商売を超えたものを感じる、時間を忘れて雰囲気を味わいながら、気がつくと23:00、次から次へとお客さんが。他の店のものも食べられる、これいい、時間帯と客層のマッチング、輪はすぐに広がってくるものである。
この空間をもっと利用する、昼は親子などのパーティに、青空の下での会議もあり、食コンテスト、コンサート、結婚式も・・・、人が集まれる新しい空間と考えたい。それには、市民、地域の後押しが必要。花笠までに、出店を増やしていく、お試しもありのようなので「やってみましょうか」、やる気のある学生さん、チャンス。
もてなし力は時間がたてば良くなるが、自転車置き場などの問題が、ここだけの問題ではないので難しいが整理整頓のルールで駐輪は可能。
ところで、期待していた祠、入れないようになっている、中に自転車が置かれるなどを心配しての柵なのだがその前に自転車が置かれる、ここはお客さんの気持ちにかかっている。
これからいろんな課題出てくるのでしょう、思い切って、自由度を高めるために「屋台特区」に。
何はともあれ、ふらっと一杯ひっかける場所ができた、感謝である。
実は、今日はNPOの総会、総会の後に横丁に行ったのである。総会資料はHPにアップします。
最近まちづくりが見えなくなってきているように感じる、行政や大学にまちづくりや都市計画というセクションがなくなってきているのだろうか、確かに変な感じがする、詳細は分からないが益々まちづくりNPOが重要となってきているのは確か。
そんな状況にあるのだが、社会的ニーズの掘り起こしや課題解決などに応えていけるのか、コツコツと確認しながらいくしかない。
6月27日、仲間塾どんぐり、今日はシンガーソングライターの丹波恵子さんを招いてお話と歌、
音楽を通して場所づくり、友人づくりを、最後に聴いた「存在人(そんざいびと)」、涙ぐんでしまった。
山辺、寒河江のまちづくりのお手伝いをしているので左沢線によく乗る、時間を合せて風っこ号に、駅弁は幕の内、

風がビュービューと、もう最高である、親子が喜ぶ。向こうに見えるは雪が残る月山である、
近いうちに登りたい。
素敵に年を重ねる、それは今生きていることが大事と思うことから始まると思う村中秀郎































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