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2009年6月

2009年6月27日 (土)

ほっとなる横丁、万歳

人生は楽しまなければ、辛いニュースが多い、何でもそうだがすみずみまでゆきわたることが、「格差はあって当たり前」力を持つ人が言うと「ちがんだなぁ」と思う。
6月26日、今日はほっとなる横丁のオープン、昼にカンパイ、056
成功を予感する。
19:30頃、すごいの一言である、市民が待ち望んでいた、人が集まるところに人が来る。057
とにかく来て楽しむことである。
今日は特別な日であるが、商売を超えたものを感じる、時間を忘れて雰囲気を味わいながら、気がつくと23:00、次から次へとお客さんが。他の店のものも食べられる、これいい、時間帯と客層のマッチング、輪はすぐに広がってくるものである。
この空間をもっと利用する、昼は親子などのパーティに、青空の下での会議もあり、食コンテスト、コンサート、結婚式も・・・、人が集まれる新しい空間と考えたい。それには、市民、地域の後押しが必要。花笠までに、出店を増やしていく、お試しもありのようなので「やってみましょうか」、やる気のある学生さん、チャンス。
もてなし力は時間がたてば良くなるが、自転車置き場などの問題が、ここだけの問題ではないので難しいが整理整頓のルールで駐輪は可能。
ところで、期待していた祠、入れないようになっている、中に自転車が置かれるなどを心配しての柵なのだがその前に自転車が置かれる、ここはお客さんの気持ちにかかっている。
これからいろんな課題出てくるのでしょう、思い切って、自由度を高めるために「屋台特区」に。
何はともあれ、ふらっと一杯ひっかける場所ができた、感謝である。

実は、今日はNPOの総会、総会の後に横丁に行ったのである。総会資料はHPにアップします。
最近まちづくりが見えなくなってきているように感じる、行政や大学にまちづくりや都市計画というセクションがなくなってきているのだろうか、確かに変な感じがする、詳細は分からないが益々まちづくりNPOが重要となってきているのは確か。
そんな状況にあるのだが、社会的ニーズの掘り起こしや課題解決などに応えていけるのか、コツコツと確認しながらいくしかない。

6月27日、仲間塾どんぐり、今日はシンガーソングライターの丹波恵子さんを招いてお話と歌、058
音楽を通して場所づくり、友人づくりを、最後に聴いた「存在人(そんざいびと)」、涙ぐんでしまった。

山辺、寒河江のまちづくりのお手伝いをしているので左沢線によく乗る、時間を合せて風っこ号に、駅弁は幕の内、050
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風がビュービューと、もう最高である、親子が喜ぶ。向こうに見えるは雪が残る月山である、053
近いうちに登りたい。

素敵に年を重ねる、それは今生きていることが大事と思うことから始まると思う村中秀郎

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2009年6月23日 (火)

最上川芭蕉ライン舟下り

好きになる場所がある、訪ねるたびに好きになる、観光地はそんな気持ちにさせてくれる一つなのでしょう。
6月21日、観光アンケートのお手伝い、最上川芭蕉ライン舟下り、戸沢村に、戸澤藩船番所である。040
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日本三大急流、世界三大舟歌、ヨーイサノマカショ。
朝、雨が降っていたが、着くころには晴れ、暑いぐらいであり、「山形は暑いね」と何度も言われた。
丁度、さくらんぼの時期、東根や寒河江に寄る人は多い、さくらんぼ狩りと舟下りという感じなのだと思うが、その中で酒田、鶴岡経由の人も見られる、観光が多様化している。
関西方面からは飛行機でサクランボなら山形空港、おくりびとなら庄内空港、東京方面からは車、ETC割引きが効いている。天地人もある。
話をうかがっていると、お客さんは値段に敏感である、財布のひもはなかなかゆるまない、観光地は高いという常識はもう通用しない、高いものをわざわざここで買って持ち歩きたくないのでしょう。それもあるが、先ず他より高いものは買わない、農作物なら農家と直接、ネットなどで買うことが常識なのかもしれない。
遠くから来てくださっているのだから、そう考えると土地のものを安く提供する、旅行だからといってみんながみんな高いものを食べ続ける訳でもない、安くておいしいものを。
ここは舟下り、四季ごとに違う最上佳景、平安時代からの舟運文化を感じてもらう。043

「どこへ行っても同じ」と言われるのはつらい、が、ほとんどの方は山形が好きだと言う、この好きは自然や風土、人からくるのでしょう、それを聞いてなんとなくほっとする。

買っていただくこれは難しい、6月22日、花小路の夕市、夕食の一品にと、お手伝いというよりも邪魔したのかもしれない、反省である。044

雨が降る月曜の午後4時、お客さんが少ないということもあるが、もう一つ買っていただく、買いたくなる、そんな雰囲気づくり、楽しい気持ちはお客さんとお店側で創っていくのでしょう。045

今回は、花小路の店だけでなく他からの出店もありで広がってきている、やればやるほどどんどん進化していくのであろう。

6月26日ほっとなる横丁オープン、046
5軒からのスタートと聞けばさびしいがこれから。047
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ここに人があふれる、お店と人でほっとなるな雰囲気が、もう、楽しくなってしまう。風鈴の音も心地よい。
楽しい商いができる、ほっとになる、お客が創り出していけばよいのである。

みんなに愛される、続けていかなければ生まれてこないのかなぁと思う村中秀郎

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2009年6月19日 (金)

定住自立圏

山形広域行政協議会(山形、天童、上山、山辺、中山)で、定住自立圏構想について研修会が行われた。これから議論が重ねられ、協定を結ぶところまでいくかどうかはわからないが、役割分担などについて議論することはお互いを見つめ直すいいきっかけになると思う。
定住自立圏構想、ポスト平成合併であり、更なる展開なのでもあるが、市町村合併より取り組みやすい広域連携の手法として、2009年4月1日より施行されている。
取り組みやすいというのは、全体合意ではなく協定締結という仕組みや廃止は可能など、柔軟であるところ。国の財政措置(中心市4,000万円/年、周辺市町村1,000万円/年など)もありで、にわかに脚光を浴びている。(先行実施で18圏域)
うがった見方をすれば、どうしてもくっつけたいのである。そうしないと地方は生き残れない、全体が衰退する中で、地方圏が生き残る方法が示される。
昨年5月に取りまとめられた「定住自立圏構想研究会報告書~住みたいまちで暮らせる日本を~」と「経済財政改革の基本方針2008」を踏まえて、打ち出されたものである。確かに、住みたいまちに暮らしていない現実があるが、住みたいまちとはどういうまちなのであろうか。そこが大事なのであるが、どちらかというと生活機能の役割分担、フルセットの生活機能は無理だからということが表に出る。都市機能を集中することが圏域全体どこでも住みたいまちになるのか、さらに、都市計画のあり方にもかかわってくる、目的と手段の間に重要なことがありそうである。
定住自立圏構想は、大都市圏への人口流出をくい止め地方圏への人の流れを創出する、一人一人の国民がライフステージごとに様々な選択をすることを可能とする、そのために選択と集中、集約とネットワーク、強いリーダーシップのもとに圏域全体の活性化を図る。
過密なき過疎の時代には、地方圏の施策として必要ですよと言っているのである。
中心市と周辺市町村が連携強化、それは間違いないのであるが中身が問われる、新たな人口集中と拡散が生まれ、人口格差が拡大する過疎化の中の過疎化が起こるのでは、老人ばかりの町村になってしまわないであろうか。そうならないようにとなるが、それぞれがどういうまちを、みんながみんなミニ東京を望んではいないし、そうとはならない、それぞれがどういうまちを目指すのかをベースに協定を結ぶ、協定内容は何なのか、しっかりと議論する必要があろう。
新しい枠組みの構築、道州制の仕掛けなのであろうか、小規模自冶体のままではいけない、大規模自冶体が面倒を見る、その行くつく先は?中心地に都市機能が集中し、周辺には農地が広がる?
自分のまちが良くなり、圏域全体が良くなる、既に格差がある中でどこまですり合わせができるのであろうか、格差が広がることだけは避けたいものである。どこにでもあるようなものでなく山形らしい連携のあり方を打ち出してほしい。

AZ七日町の前でアンケートを受けた、大学からの依頼と聞いたがはっきりしない。
何のアンケートかと言えば、山形1区で誰を選ぶかということ、既に選挙ムードなのでしょう。アンケートの結果がどう反映されるのか、気になるところである。

こっちの水はあまいぞ、住みたいまちは色々あってもだが、協定すべきことはあると思う村中秀郎

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2009年6月17日 (水)

アンテナショップ

6月13日、山形県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」に、1階は山形の食材が、2階はその食材を生かしたヤマガタサンダンデロ、イタリアンレストラン。
東京の家から地下鉄で30分程度、銀座1丁目に着く、026
やや急な階段の6番出口からすぐのところに「おいしい山形プラザ」がある。032

今日は土曜日のせいか、時間が早いのだがお客さんの出足はよいようである。028
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山形にいて気が付かなかった食材も多く、手に取りそのいくつかを買う。雰囲気はさわやかで元気を感じた。
ヤマガタサンダンデロで食事と決めていたのだが、やはり土曜日、2時間待ち、残念だが帰ることとした。
メニューは3種類、パスタランチ(1,800円)、イタリアンコース仕立て(3,300円)、そして限定10食のつや姫リゾットランチ(1,000円)、そして四季に合わせた食材。
レストランは11:30(15:00まで、夜は18:00~23:00、月曜が定休日)からオープンだが、1階は10:00オープンなので早めに来て予約することをお薦めする。
平日はどんな感じなのであろうか、近くの人がお昼時に楽しめているのであろうか、値段的にはなかなか入りづらいが。夜は4種類、4,400円~10,000円、予約制(15:00から03-5250-1755)、昼とは違う雰囲気なのでしょう。
すぐ近くに、沖縄県アンテナショップ、銀座わしたショップ、033
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のぞいてみる。北と南、雰囲気が違う、沖縄は明るい。
今日は「おいしい山形プラザ」で過ごす予定であったが、帰り買い物となったしまった。食事ができず残念、またの機会を。

東京ではいつもやさしく迎えてくれる犬がいる。039
年をとっているのだが、せいいっぱいはしゃいで、元気なところを見せて安心させてくれる、こちらが疲れた顔をすると心配して見ている、元気出せと言っているのかもしれない。

山形の良さを提供、ビジネスとして成り立つ方向性も必要と思う村中秀郎

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2009年6月12日 (金)

200年住宅

あの「200年住宅」なのであるが、長期優良住宅と名前を変えて、その普及を促す長期優良住宅普及促進法が6月4日に施行されるなど、具体的に進む。少なくとも100年程度の良質な住宅ストックを形成していくということだが、2010年に建てた住宅は2110年まで使い続ける。100年先までその場所にあるということである。100年後、長期優良住宅のみが残って、それが1戸のみポツンと、想像するとおそろしい。ある程度集中させた方が良いようである。ならばどこに集中させるか、少なくとも集中する形で、本気で進めるならばそういった議論も必要なのかもしれない。
長期優良住宅に合わせて?フラット50、メニューが増えるのは良いが、50年先までの生活がイメージできないのに、総返済額の多さ(約2倍の買い物をすることになる)や一向に減らない借入元本などを考えれば難しいように思う、慎重にならざるを得ない。サブプライムローン的にならなければ良いのだが。
今の建物は、築20年で資産価値0?資産価値がない建物にいくらストックといってもどうしょうもない、使用価値にも目を当てる、買うことばかりでなく借りることも視野に入れる、しっかりとした住まいは残っていくのだから。所有と使用を別にするということだが、それには、しっかりと価値を評価する、10年間の瑕疵担保責任を20年間に、住宅性能評価も充実してくることが。
資産(ストック)が市場化(フロー)する、価値が0に近づくのではなく維持していく、手直ししてよみがえる、そのために20年ごとにリニューアルする、それができるのが長期優良住宅と言える。何やらSI住宅のようである。
将来にツケを残さない、それは長く使うことと考えられないであろうか。

欠陥を知りながら合格とした職員を告訴、そんな記事を読んだ。
30mの擁壁を設けて住宅団地を建設したことを思い出す。30年以上前の話なのだが、その当時は豪雨が来るたびに心配していた。生命に係わることはもちろんであるが、損害を考えると、他人事ではない。
しっかりとやっているのか、これはいつも問いかけなければいけない、もう無理と感じれば身を引く選択肢もあると思っている。タイトロープの上で大胆に歩いている状況にあるが、落ちる前に止まることがまちがいない選択と思う、そして横から下から見てみる。
2008年度の政策評価で国交省は約1,722億円分の12事業を中止、評価の視点はNPO活動でも必要と感じる。だが、中途半端に終わっている、多くのダメだしに応えていく柔軟性を持たなければいけないのだが。

フラット100というのが出てくればホンモノ、だが、持続する社会でなければと思う村中秀郎

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2009年6月 8日 (月)

市民活動支援センター連絡協議会

6月7日、山形市市民活動支援センター連絡協議会の総会に参加、協議会は山形市市民活動支援センター利用登録団体の親睦と相互交流の促進など、具体的にはやまがた市民活動まつりや交流会の開催など、登録団体は82団体、始まったばかりなのでこれからなのであるが、総会への参加団体が少ないのが気になる。協議会発足当時は盛り上がりがあったように感じる、あの頃の顔触れはいない、さびしいものである。
協議会は、もっと自由な、もっと創造性のある、何かが起こりそうな雰囲気がほしい。何か小さくまとめようという感じがしてならない、自由なイメージを持っているからかもしれないが役所的に感じてしまう。
総会では、会費がどのように使われ、どうだったのか、自分たちが分かっていれば良い、やっていれば良い、評価し改善する方向性がほしい、どうも執行部というか役員会と団体との距離がある、それでは中身の充実や外に向けて広がることは難しいのでは。何はともあれ、多くの方々の参加が必要である。

総会の後、市民活動円卓会議、020
テーマがあっての円卓会議ではないので活動報告的な話になってしまったようである。活動連携ができそうな団体に会えたことは良かったのだが、円卓会議はもっと創造的にならないといけない、次回にだが、分野別で話し合うのも良いのではないかと思う。
行政の方々も参加していたのだが、どう考えればよいのか、参加はありがたいが行政と団体の話でもないように思う、オブザーバーと考えたい。

昼過ぎに、ほっとなる広場横で、019
子供のLIVE、スーパーキッズ、すごい、なぜか楽しい気持ちになった。ジミー・スミスを思い出す。

6月8日、今日は尾花沢市で打ち合わせ、尾花沢市役所に9:00だと山形7:08発に乗車、駅弁を食べながら。021
駅弁の種類は増えた、9種類だと思うが大名弁当が気に入っている。だが、この弁当なかなかありつけない、ボリューム感から人気があるのかもしれない。今日はTheやまがた、ご飯少なめでおかず中心、庄内豚のボイルド・ポークや鮎の昆布巻き、赤カブなど、なかなかのものである。青豆ごはんもいい、Theやまがたという感じ。
この時間帯、結構満員になるのである、落ち着いて食べられなかったがやはり駅弁はおいしい。
無人駅のベンチに座って周りの景色を眺めながら、その土地ならの駅弁を食べる、たまらないのだが、ローカル線に駅弁はない、今のところ買っていく。さくらんぼの季節はトロッコ車輌が走る、駅弁がさらにおいしい。

最近は音楽を聞いてない、TVが音楽になっている村中秀郎

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2009年6月 7日 (日)

駅からハイキング

6月6日、駅からハイキング、城下町やまがたウオークラリー、010
城下町やまがた探検地図を片手に二つのクイズを解きながらチェックポイントを巡っていく、どちらかというとゆっくりと巡る、自分探しのひと時かも。違った発見があったり、気がついたり、最後に舞妓さんと記念の1枚も。015
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雨が降ったりやんだりだったが、楽しく雰囲気を味わうことができた。
これから、旧第1小学校、七日町拠点、まるごと館に期待される、特にまるごと館、入りやすく、ゆっくりできる居場所にしてほしい。観光客だけでなく、地元に愛される場所に。近い将来、街全体が雰囲気がある、生活景があるようになるといいのだが、車が気になってしょうがない、景観の中でどう車を溶け込ませられるのか。

実は、この日は遊学館で山形学フォーラム、「観る光らす 山形 ~過去から未来へ~」、014
今年の山形学は、観て光らす山形がテーマのようである。6月19日(金)まで受講生を募集する、申し込みは山形県生涯学習センター。

2週間前の山形新聞に、「やまがた総合発展計画」(2005~2015年)の見直し必要という記事があった。この話は、4月初めごろから出ていたのだが県会議員の反発もあり見送りの感が、5月19日の県総合政策審議会の意見を踏まえてできるだけ早い時期に諮問するということになったようである。
県議会での十分な議論を経るのだが、県民はどう思うのだろうか。社会情勢の急激な変化が見直しの理由のようであるが、それだけではわかりにくい、現行計画では今も含めこれからの時代にどう対応できないのか、そのへんがないと見直しのレベルがイメージできない。現計画は平成16~17年度の2か年かけて策定、転換・変革であったが、それがどう変わるのか、そこは変わらないのか、スタートが見えない。正直、そこが一番と感じている。
見直しありきで進むのかどうかわからないが、政策を変える必要があるから見直すのでしょう。だが、見直し理由がどう現計画のどこの部分を見直すことになるのか、ピンとこないところがある。長期ビジョンもとなれば、新たに創るようなものである、2009年度から10年間、10年間というのは現計画と同じ。
十分に話し合いがなされたと思うが初会合だけで見直す必要で認識が一致というのも、総合計画ってそんなものかと思わせてしまう。現計画を策定した人は見直しの必要を感じているのであろうか。
一方、新たな総合計画のあり方というものもあるのかもしれない、4年ごとに見直すということも。あまり深く考えずに、トップが変わったので見直す、その方がわかりやすいのかも。それもありなのかもしれないが、継承すべきところは活かし改善すべきところは改善することのように思う。これは、3~5年ごとに必要な話である、そういう意味では見直しはあってしかるべきなのであるが。時代に合わなくなってしまったMPは多い。
総合計画と施政方針をどう捉えるのか、そんな難しさもあるが何はともあれ県民の意思も反映されるべきであろう。現計画を検証するなら、見直すなら、県民参加で行ってほしい。そうしない限り、県民のものにならないと思う。
情報が少なくわからないことばかりだが、これから議論されるのであろう、見守っていきたい。

バーチャルな友愛、だが、そういった部分も必要な感じがする、確かに数字的リアリティはあるがそれぞれの生活に見えてくるのか、そこにあるのは見えないリアリティのように感じる。愛がひとつのキーワード・ブームになるのかもしれない。

総合計画ってなんだろう、改めて考えてしまう村中秀郎

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2009年6月 5日 (金)

ファンドのまちづくり

6月5日、やまがた社会貢献基金のテーマ型のやまがたまち並みづくりサポート活動支援事業のプレゼン、008
全部で15件のエントリー、おおむね活動しているところが出たように思う。
各団体のプレゼン、すごく良かったのだが、もう少し長く聞きたかった、事業をイメージするのにはせめて10分程度ほしい、どうして5分間なのであろうか、10分以内とするのは無理?
最初はどのような活動がエントリーされるのか、心配したがイベント型は少なく、活動半分、育成半分というところか。何はともあれ、無事終わりました。これからファンドのまちづくりがスタートする。
当NPOもエントリーしており、暮らし意識調査、活性化基本計画区域内の居住世帯の意識調査、活性化事業などに対するマーケティングリサーチなのであるが、これは、平成19年度マンション居住者意識調査のバージョンアップでもあり、さらに、全国(できれば海外も入れて)マーケティングリサーチへのきっかけと考えている。
本来は外に対して、知っているのか、関心があるのか、そのぐらいの把握はないと出航できないとの思いから、基礎データとして必要と強く感じたからエントリーしたのである。今回は、何となくと思っていることを納得できるものを得てはっきりとさせるということである。エントリー内容はHPに載せます。
不採用であった一般型、街なかサロンの開設、サロンといってもまちづくり拠点である、そろそろ必要と感じたからエントリーしたのであるが、まだまだなようで。だが、このままでいいとはならない、ならばと思い、借りたいところにアタックするも既に遅し、借り手が決まったようで、やはりまだまだなのでしょう。風はまだ吹いていないようで。

活動支援している4団体もエントリーしてくれた。ありがたい。

雑談の時、ほっとなる横丁、「もうできましたか」と聞かれる。009
写真のようであり、これはもうちょっとようである。

最近は、行政のマネジメントようなこともしている、特に、このところ交付金制度がオンパレード、平成20年度1次補正でふるさと雇用再生特別交付金、地域活性化・緊急安心実現総合対策交付金、2次補正で地域活性化・生活対策臨時交付金、21年度で地域活力基盤創造交付金、補正で地域活性化・公共投資臨時交付金、地域活性化・経済危機対策臨時交付金、その他水田等有効活用促進交付金なるものもある。既存交付金や事業も入れればすごいことになる。
「人材力が引っ張る地方の元気回復プラン」というものも今年の4月にできた、産学官連携してということようであり、山形で使えそうである。
とにかく半端ではないお金であり、有効に使うということが前提であるが地方はあまり無理をしないということも忘れないでほしい。

年度当初の忙しさは今日で終わり、ホットしている村中秀郎

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