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2009年4月

2009年4月25日 (土)

小さくてもしっかりした流れを

4月24日、やまがた社会貢献基金協働助成事業(一般型)のプレゼン、21事業のエントリー、色々である。気になるのは、最上地域から1団体、半分が村山地域と偏っていることである。21年度だけで言えないが、県中、県南に集中しているのかもしれない。1041

聞いていると我々と協働できるのではないかと思う団体がある、是非、一緒にやっていきたい。また、成果を見てみたいものもあった。雇用に関する事業があると思ったが、ゼロ、NPOが雇用できるのが一番だが、働きたい人と働く人を求める場を結びつけるような事業も考えられる、先ずは、力を集約できるようにすることでしょう。
ほとんどの事業が継続しなければ成果が上がらないものに思えた、我々を含め継続ができるのであろうか、無理なく活動が続けられることが良いのだが、果たしてどのぐらいの団体が。最初から大きな流れはできない、広げることも大事だがなりよりもしっかりした流れがないとだめだと思う。
聞き入ってしまった、聞いているうちに、いつかは福祉と健康、教育、まちづくり、・・・・一緒に活動する時代が来るのでは。

4月25日、10:00から仲間塾どんぐり、今日はだがしや学校、1043
だがしやの意味を再確認、媒体はいろいろだがつながってくる、共有の空間が広がってくる、将来は子供たちが運営し、そこに大人が参加する、そんなことになればと思う。1044

芸工大生と一緒に、“駄”、楽しい、若い女性と一緒だからということもあるのであろうが。

モンティ、やるじゃん、すごいです、拍手です。
スポーツもそうだが、流れが大事、東京に行ったとき街を歩くとポスターが目につく、選挙が近いのか、今はどんな風か、流れか、あっという間に違う風が吹き、流れが変わるかも。
山形市の街なか、これから風が吹く、どんな風かは市民の両手にかかっている、何はともあれチャンスなのだと思う。

“駄”の人生、そんなものかなぁと思う村中秀郎

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2009年4月22日 (水)

想いの共有の大事さ

協働という言葉をよく聞く、市町村の総合計画などに協働のまちづくりということがうたわれているところが多い。コンパクトと同じように定番メニューの感じがする。
協働のスタイル、前々から思っているのだが、ほったらかし状態で行政の関与がないとか、問題点の指摘はあるが解決策となると協働はあやふや、行政の結果だけを求める指導など、問題は起きていないだろうか。そもそも、協働という形はどのようなものなのか、お互いわかっていないのかも?
対等な立場、双方向性のある議論、これは不可欠のような気がしてならない、特に、よく議論する、そのプロセスを行うことで良い方向に行くことが多いのでは。
NPOなどの組織ができることは限られており、権限とお金、そして、長年培ってきた知識やノウハウなどを有する行政抜きではうまくいかないように思う。だが、担当者の異動、協働から見れば問題は多い、信頼関係が育たないのである、協働も育たない。
前例主義からの脱却や経費削減のひとつとして見る、人件費を認めない・・・、どうにかしてほしいことはある。徐々にではあろうが、先ずは現場を知ってもらう、それに市民の目線で。
何はともあれ、どんな形がありなのか、これからなのである。色んな形があるのかもしれない。

21年度の総会をそろそろ、公益法人としてどうなのか、維持していくことも大事だがそれよりも社会が必要とする存在になりつつあるのか、まだまだ。独りよがりにならないようにと思うが、そうなっているところがありそうである。
ビジネスとは意識しておらず、活動や運動という意識だが。それで、責任ということに対応できているのかわからない。
できることを精一杯ということか、その先に目指すものが、一つの形があると信じるしかないのかもしれない。

17日、寒河江の流鏑馬通りまちづくり協議会へ、21年度の総会、始まる前に近くを散策、10171018

行燈が活かされている。ほっとする。

18日、川越を通過、ホームに写真のポスター、1022
朝ドラで元気ということなのでしょう。映像を媒体とした活性化の取り組み、山形では天地人やおくりびと、櫻の園など、歴史がどう現代に生かされているのか、市民はどれだけ認識し大事にしているのか、表面的でない人々の暮らしなど、そんなことが観光につながるのかと思う。これをきっかけに、もう一度街や歴史・文化を見直してみる。

住まいの近くで撮った一枚、1021
後ろにマンションが見えるが、ちょっと足を止めて見てしまう。
そう言えば、済生館病院にこんな空間が、1016
自転車置き場の屋上なのであるが、知らないことが多い。一休みや弁当を食べるのにいいかも。

久し振りに東京、友人からサグラダ・ファミリァの話を聞いた、20年後に完成?それはないと思うが音楽が奏でられるらしい、一体どんな音になって広がっていくのだろうか、想像するだけでワクワクする。想いが続いている。

想いの共有、これがないと本当の意味の協働は難しいと思う村中秀郎

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2009年4月13日 (月)

スポーツで景気回復?

4月11日、今日は土曜日、サッカーの日である。
途中からだが、モンテディオ山形×大分トリニータ戦、ナナビーンズ8階が盛り上がっている、993
県スポーツ振興21世紀協会でPV、選手の動きに合わして声が出る。みんな勝利を信じて一つになって、子供も大人も一生懸命に応援する。試合が終わって歓喜。この熱気は、景気とは無縁なものだが、熱気も景気回復には必要なのでしょう。
この盛り上がりを街全体へ、街全体でサッカーを楽しむ。
試合が終わって、熱くなった心で街に繰り出す、サッカー談議で飲むのも、美味しいものを食するのも、街を味わうことにつながれば。
サッカーも街の一部となるのでは、そんな気がする。次回は17日のG大阪戦、19:30キックオフ、PV予定されている。アウェイゲームが続くが、ホーム戦も街なかで見たいものである。
4月25日の鹿島アントラーズ戦(ホームゲーム)が楽しみ、盛り上がってしまう。楽しみ方は色々ある、いやなことも忘れて楽しみたいものである。

4月12日、「仲間塾どんぐり」で少し早いお花見に、この会は、シニア世代の方々が、今後の自分達のライフサイクルに合った活動の方向を見いだすため、社会参画に対して情報の提供や問題の共有化、解決の道を探る話し合いなどをしようと集うもので、ちょっと花見へと霞城公園。995

もう見どころ、日曜日だからかもしれないが、散策者が目につく。999
この公園は、憩いの場といったことだけでなく、環境に大いに役立っていると思う、山形市の重要な空間、街の中心部に防災拠点が形成されている。

5月20日、花小路のドリンクテーリング、994
花小路に住むがまだ行っていない店がほとんど、今年はあそこに行こうともう考えている。

冬から春へ、新しくという言葉が似合う季節、だが、整理整頓ができないでいる村中秀郎

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2009年4月 8日 (水)

標準が通用する時代は続いているのであろうか

栄町大通りの5月13日の「街づくり報告会」に向けて、地元で手作り、何回か会議を開き、市民に発信する内容を検討している。992
写真は栄町大通りから事業が進められている旅篭町大通りを見る、道路の概形はできつつある、完成は近いようである。電線がすごいことになっているのがわかる。

平成19年度に街づくりの方向をまとめた「栄町大通り街づくり計画」を作成し、村山総合支庁や山形市に計画書を提出しました。平成20年度は、街づくりを進めるにあたって指針となる「街づくり基本方針」を策定しました。
私たちは、私たちの街だけでなく、中心市街地全体が良くなることを望み、中心市街地活性化基本計画で位置づけられた様々な事業などと連携することを考え、密な関係ができ、街全体が一つになるよう私たちの街が生まれ変わることを目指しています。
私たちのこれまでの活動を振り返り、この通りのまちづくりを市民のみなさんに知っていただき、意見をいただくことはまちづくりを進めるにあたって必要と考えます。
「街づくり基本方針」ができたこともあり、きたる5月13日(水)午後6時から、山形市中央公民館4階大会議室で「街づくり報告会」を開催します。

告知文の一部である、栄町大通りの拡幅整備、これだけの事業を展開するには、ここだけの話ではなく、山形市全体、街なか全体に係る、都市計画道路の意義も問われる。
これまでのように標準整備で進めていく時代なのか、どうなのであろうか。そうでもない、沿道と道路のあり方も地域によって違うだろうし、道路空間の配分も違って良いでしょう、標準は標準であり、それで良いという意味ではない、色々考えるということなのだと思う。
建物の良さがあれば道路の良さがあっても良い、新しい発想、利用者が思いっきりやりたいことができる、色々な発想が生まれる、決まったものはないと考えたほうが良いように思う。
議論の中で、最後の最後まで考えることが大事だと思う。それが求められている。

がまんしてひねり出す、小さな葛藤でも続けなければと思う村中秀郎

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2009年4月 1日 (水)

社会実験の効果

3月28日、山辺で点灯式、点灯式と言えば今年度寒河江でも行ったが、山辺はデザインや設置個所などで寒河江とは異なる。1基であるのと既製品、だがこだわったところがある、色である。982
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見ての通りだが、青その色、青・白・青の組み合わせ、何よりもみんなでデザインし、その中で活かせるものは活かしきったところに手づくり感を感じる。

山辺、寒河江と左沢線の乗って通いつめ、春になろうとしている今、開放的になろうとしている今、思いがある。それは、自転車の車内持ち込みができるように、花回廊(やまがた花回廊は県南だけではないと思うのだが限定的になっている)と自転車回廊との組み合わせ、家などから自転車で駅に来て、電車で移動し目的地を自転車で楽しんで、電車に乗って帰る、これが無理のない景色になるのではないかと。991
写真は10時台の左沢線。

フラワー長井線で3か月実験されたが、利用者が少なかっただけではないが、車内が狭く安全性の問題などから実現しなかった。
全国では何箇所か行われている、その一つに上毛電鉄のサイクルトレイン、土・日・祝祭日・春・夏・冬休みは終日全電車、平日は8時17分~終電まで、自転車は後部車両・手で押さえてください、ここも実験をしてみてである。Nakanosaikurutoreinn
(写真は上毛電鉄のHPから)利用状況を見てフルに利用しようということであり、駅がバリアフリーになったこともキッカケ、今は10kgを割る自転車(ライダーの体重制限がある)もありで、バリアフリーでなくても利用できると思うのだが、自転車利用がバリアフリーへの呼び水のひとつになるかもしれない。駅から駅周辺へ広がっていく。

実験し検証する、物理的な問題や邪魔といった感情、特に安全性・・・、クリアすべき問題はたくさんあるが、利用者がいるのか、そんなことは考えないでサービスの多様性に応える、ニーズの掘り起こしをやる電車利用のひとつなのだと考える。だが、自己責任が前提、マナーも当然ある、レンタサイクルも考慮しなければならない。実際にやってみないと見えてこない部分が多い。
これからは、駅から車で何分ではなく、徒歩何分、自転車何分という時代を目指すべきでしょう。

電車の多様化、お座敷列車や恋人列車、レストラン列車、読書列車、映画鑑賞列車、落語列車、会議列車…、走る空間・時間・景色を活かす。
自転車族の一人としては実現できることを目指したい。

3月30日、ついに発進である、やまがたまち並みづくりサポート活動連絡協議会、まちづくりと違ってまち並みづくり、この違いを具体的に示していきたい。3団体からのスタートだが、中身は濃い。
先ずは、情報発信、ホームページの開設だが、YMDS@・・・というのはどうであろうか。多くの方に係わっていただきたい、専門性を有する組織として新たな協働のあり方を探りあてたい。何はともあれスタート地点に立ったと言える。

何が起こるか分からない不明瞭・不透明な時代だからこそ柱が必要と思う村中秀郎

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