小さくてもしっかりした流れを
4月24日、やまがた社会貢献基金協働助成事業(一般型)のプレゼン、21事業のエントリー、色々である。気になるのは、最上地域から1団体、半分が村山地域と偏っていることである。21年度だけで言えないが、県中、県南に集中しているのかもしれない。
聞いていると我々と協働できるのではないかと思う団体がある、是非、一緒にやっていきたい。また、成果を見てみたいものもあった。雇用に関する事業があると思ったが、ゼロ、NPOが雇用できるのが一番だが、働きたい人と働く人を求める場を結びつけるような事業も考えられる、先ずは、力を集約できるようにすることでしょう。
ほとんどの事業が継続しなければ成果が上がらないものに思えた、我々を含め継続ができるのであろうか、無理なく活動が続けられることが良いのだが、果たしてどのぐらいの団体が。最初から大きな流れはできない、広げることも大事だがなりよりもしっかりした流れがないとだめだと思う。
聞き入ってしまった、聞いているうちに、いつかは福祉と健康、教育、まちづくり、・・・・一緒に活動する時代が来るのでは。
4月25日、10:00から仲間塾どんぐり、今日はだがしや学校、
だがしやの意味を再確認、媒体はいろいろだがつながってくる、共有の空間が広がってくる、将来は子供たちが運営し、そこに大人が参加する、そんなことになればと思う。
芸工大生と一緒に、“駄”、楽しい、若い女性と一緒だからということもあるのであろうが。
モンティ、やるじゃん、すごいです、拍手です。
スポーツもそうだが、流れが大事、東京に行ったとき街を歩くとポスターが目につく、選挙が近いのか、今はどんな風か、流れか、あっという間に違う風が吹き、流れが変わるかも。
山形市の街なか、これから風が吹く、どんな風かは市民の両手にかかっている、何はともあれチャンスなのだと思う。
“駄”の人生、そんなものかなぁと思う村中秀郎
















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