NPOの先には何がある
県内のまちづくりの推進に関わっている方々と一緒に、地域的課題を解決する実践的なまちづくりの推進を図るため、地域づくりやまちづくりの担い手の育成などを山形県内のまちづくり団体などが連携して推し進める「やまがたまち並みづくりサポート活動連絡協議会」を設立することとなり、その準備をしながら、いくつかの会合などに出席しました。
3月17日、山形創造NPO支援ネットワークの地域の未来を展望する10周年記念フォーラム、10年間を振り返って、どの程度NPOといったものが社会的認知されてきたのか、正直把握していない、確かに増えたがその中身は見えないままである。
気がついたら、NPOだからという時代でもないように思えるし、どんな組織でも中身なのだと思う。NPO、多様化している、時代がそうだからということもあるが、ビジネスも視野に入れるならそうならざるを得ない。NPOの先に何があるのであろう、やはりNPOなのかもしれない、が、どうも確かなものが見えてこない。
思うことがある、地域住民の役に立っているのか、役立つとは地域住民が考える力を付けるのに役立っているのかということであり、このままで良いのか、それを問いかける。
住民としっかり向き合っているのか、迎合していないか、自分ができることを精一杯やる、決定的なところで人のためになりたいという気持ちがある限り、青臭いが全ては選択されることを考えれば結局のところここが大事となる。
10年間、そして次の10年間、新たな時代に向けた中間組織を期待したい。
3月18日、やまがた社会貢献基金成果報告会に、
短い時間での報告、伝わってくるものは少なかったがみんながんばっているということは伝わってきた、じっくり聞けばまた違った感じを受けるのかもしれない。報告だけでは見えない部分が多い。
悩み、反省の中で進めているのであるが、いつも、これでいいとは思わない、だが、残念なことにその気持ちのままで終わってしまうことが多い。議論し合うことが大事と感じる。
3月20日、米沢に、「街なかブランチミーティング」(山形大学大学院ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー主催)、楽しかった。
小嶋社長さんの話、東光からの発信、このような人がいる、それだけで力になる。

まち歩きをしましょう、どんな、テーマは、こだわった独自のものを・・・・。埋もれたものはたくさんある、この集まり、楽しさを感じる。
「花くれない」で昼食、

やはりお酒を、酒のせいであるにしても大いに盛り上がる、ついつい3時間、ここは、伝統的建物の利活用としてはうまくいっているように感じる、いつも用がなくてもトイレにいく、そこにいくともてなしの心が見える。
帰り、駅までの道のり、寄り道をしながらミニまち歩き、気持ちが伝わってくる、酔いのせいではないと思うが。






まち歩き、楽しみである。
時代が流れる、何を大事にするのか、何度も問い直したいと思う村中秀郎




















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