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2009年3月

2009年3月30日 (月)

NPOの先には何がある

県内のまちづくりの推進に関わっている方々と一緒に、地域的課題を解決する実践的なまちづくりの推進を図るため、地域づくりやまちづくりの担い手の育成などを山形県内のまちづくり団体などが連携して推し進める「やまがたまち並みづくりサポート活動連絡協議会」を設立することとなり、その準備をしながら、いくつかの会合などに出席しました。

3月17日、山形創造NPO支援ネットワークの地域の未来を展望する10周年記念フォーラム、10年間を振り返って、どの程度NPOといったものが社会的認知されてきたのか、正直把握していない、確かに増えたがその中身は見えないままである。986

気がついたら、NPOだからという時代でもないように思えるし、どんな組織でも中身なのだと思う。NPO、多様化している、時代がそうだからということもあるが、ビジネスも視野に入れるならそうならざるを得ない。NPOの先に何があるのであろう、やはりNPOなのかもしれない、が、どうも確かなものが見えてこない。
思うことがある、地域住民の役に立っているのか、役立つとは地域住民が考える力を付けるのに役立っているのかということであり、このままで良いのか、それを問いかける。
住民としっかり向き合っているのか、迎合していないか、自分ができることを精一杯やる、決定的なところで人のためになりたいという気持ちがある限り、青臭いが全ては選択されることを考えれば結局のところここが大事となる。
10年間、そして次の10年間、新たな時代に向けた中間組織を期待したい。

3月18日、やまがた社会貢献基金成果報告会に、988
短い時間での報告、伝わってくるものは少なかったがみんながんばっているということは伝わってきた、じっくり聞けばまた違った感じを受けるのかもしれない。報告だけでは見えない部分が多い。
悩み、反省の中で進めているのであるが、いつも、これでいいとは思わない、だが、残念なことにその気持ちのままで終わってしまうことが多い。議論し合うことが大事と感じる。

3月20日、米沢に、「街なかブランチミーティング」(山形大学大学院ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー主催)、楽しかった。
小嶋社長さんの話、東光からの発信、このような人がいる、それだけで力になる。965966


まち歩きをしましょう、どんな、テーマは、こだわった独自のものを・・・・。埋もれたものはたくさんある、この集まり、楽しさを感じる。
「花くれない」で昼食、967970

やはりお酒を、酒のせいであるにしても大いに盛り上がる、ついつい3時間、ここは、伝統的建物の利活用としてはうまくいっているように感じる、いつも用がなくてもトイレにいく、そこにいくともてなしの心が見える。969

帰り、駅までの道のり、寄り道をしながらミニまち歩き、気持ちが伝わってくる、酔いのせいではないと思うが。959973977975962957956

まち歩き、楽しみである。

時代が流れる、何を大事にするのか、何度も問い直したいと思う村中秀郎

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2009年3月19日 (木)

古いものから学ぶ

今年度、山辺町を舞台に「200年住まい・まちづくり担い手事業」を実施している。
3月14日、住宅には様々な異なる特徴と住まい方があり、普段は知り得ない住まいの情報を交換して、家づくりに役立てよう、と報告会を兼ねた情報交流会を開催した。949

住まい・景観の調査だけでなく、伝統的な地区の住民と改修工事などにかかわった業者、そして、住宅団地へのヒアリングを。
道路の西側と東側で古い家屋の残存状況に特徴が、地形や風向き、家相、木造農小屋が沿道景観を整えている重要な要素として再認識する、問題なのは形態・意匠にこだわらない家屋が建て替えられる(連鎖的)ことに住民の方々が違和感を抱かない、モデルとなる形態・意匠などが出現していないこと。
一方、住宅団地は偶然にそろってくる可能性はない日本の典型的な戸建て団地、改修時にどうそろってくるのか、改修されないままのおそれもある。持続するには、新築時が大事、古い住まいの業者選択は口コミの世界で手作り、住宅団地はハウスメーカーでありある時期に一斉に改修時期が来る、この違いは大きい。
古い住まいは落ち着き感、広さに高い評価だが、温度調節、除雪、明るさに問題、若い人には不満感、自分なりの家にしたいとする世代交代に伴う建て替え希望、受け継がれていく意味を認識する必要がある。
住宅団地の方々が伝統的な地区を知らない人が多い、だが、存続してほしいと思う人もいる、古い住まいからの情報をほしい方が、訪問見学に興味がある方が多い。
和の意匠を継承し、現代生活の利便性を追求しつつも、素朴で簡素なデザインがふさわしい、交流会を終えて、古い住まいの良さを知ってもらうことから始める、それが一つの方法と思えた。調査結果を地域にフィードバックするということである。953

また、古い住まいのリニューアルを低コストでできるような研究を、さらに、地域全体で、町全体で守っていくシステムと運動が求められる。

報告書はHPにアップします。

古いものを大事にする、「もの」だけでなく「こと」が必要と思う村中秀郎

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2009年3月17日 (火)

街なか居住検討会を終えて

最後の街なか居住検討会を3月12日に行いました。報告会・シンポジュウム・交流会、5回の検討会から何が言えるのか、街なか居住を三つの視点から整理してみました。948

○ 街なかにふさわしい住まいをどう形づくっていくのか
コントロールについて、その内容・中身までを議論していく難しさがあります。あるべき論よりもどう街なかと融合させていくのか、ここに力点を置くのが現実的と考えられます。
それでも、街区や地域で考える必要が、その中で、都市計画の役割が指摘されました。
立地場所の問題とデザインの問題、マクロ的なひとつの考えとして、街なかマンションを幹線道路沿いなどの周辺への影響が低いゾーンや商業・業務ゾーンに誘導していくなど、都市住宅としての意味合いを強く出し、デザインについては、歴史・風土や街並みの流れを大事にするということが考えられます。また、デザインについて、新たな都市デザインの創出ということもあります。形態にこだわらずに関係性を整えるという考えもあり、時間をかけて議論する内容と考えました。
望まれることは、地域、事業者、居住者など、関係者が一つの方向に向かう、つながる、継承する、少なくとも同じテーブルにつくことであり、その仕組みが求められます。  

○ 街なか住まいをどう持続していくのか
街を持続していくには、街を構成する要素が持続していくことが必要であり、その要素を街全体で組み合わせることから街をマネジメントすることが求められます。住まいについて言えば、住みたいと思う住まいが用意される必要があり、ストックを活用する視点と多様なニーズに応えることから、多様性のある住まいの提供と満足する住まいの維持・再生の方向が考えられます。
議論では住み替えシステムと管理システムに分けましたが、いずれも地域との関わりが重要となります。住み替えシステムは、情報が大事となり、マッチングできる状況が創り出されることが、管理システムについては住むことを基本にした当事者意識を持つことが必要であると考えます。
また、コーポラティブやコレクティブ、SI住宅の普及を、さらに、コミュニティインフラとしてまちづくりの視点で管理を考えることも必要と言えます。管理については、踏み込めないところがあり、どうにかなるという見方もありますが、老朽マンションの問題が顕在化した時には遅いのではと危惧されます。

○ 街なかの暮らし方をどう演出していくのか
住まいを用意するだけではなく、多様な住まい方が提供されることが必要であり、それに応えられよう街が整えられることが求められます。それは、地域と住まいが密な関係になることであり、そこには人と人を結びつけるものがあるということです。それは、居場所づくりであり、活動であり、街全体でサービスすることと考えます。
   
会の議論から、住まいは地域を構成するもので、地域に受け入れられ続けるための仕組みやプロセス、意識の醸成が必要であることや、住まいが暮らしと結びつくには、様々な住まい方の提供が必要であり、それにはコミュニティ、歴史・文化をベースに多様性のある街を創っていくことが、そのための仕組みや仕掛け、場づくり、市民活動、そして防災・管理コミュニティなどが必要であることが明らかになったと言えます。

報告会・シンポジュウム・交流会の資料はHPにアップします。
3年目と調査は続けていくことを考えており、ハードとソフトに分けて検討を続けていきたい。
みなさん、これからもよろしくお願いします。参加してくださった方々、ありがとうございました。

トンネルの向こうが見えたり、かすんだり、まあいいかがあっても続けていくことが前提と思う村中秀郎

      

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2009年3月15日 (日)

一店逸品運動

3月9日、YOUBASE会(山辺のまちづくりを考え実践する組織)で庄内町に、途中、戸沢村の高麗館に。941
モモカミの里、戸沢村と韓国の交流の象徴なのか、大自然の中に、その通りだが周りの風景から違和感を感じる、違和感と言えばここにの意味はあるのであろうが「地すべり資料館」、10年以上となるのにパンフレットが古臭いように感じる。若い人に声をかける、遠くから来ているのだが、他に見るところは・・・・、ここからどこに行けばよいの?
交流はここではなく生活の中に展開されているのでしょう。

庄内町に着く、食事のため車で一回り、一店逸品ののぼりを見かける、フェアー期間中だが、山辺と同じように人が歩いていない。
庄内町さんと庄内町商工会さんから話を聞く。942
飲食店マップが好評、ならば小売・サービス店マップがあったら、一店逸品運動と合せてマップ作りを、TMO構想の中に逸品運動の言葉が入っていたこともキッカケ。
一店逸品運動、売れるモノを売るということではなく、お店を売るということのように思う、何よりも大事なのは何度も何度もみんなで考える、ここにある、お店のコンセプトの向こうに逸品があると思う。
初年度19店舗、3年目は29店舗、だが全体の1割とはこれからという感じか、(どうも飲食店も入れてであろうか?)一店逸品研究会、毎月1回、これが良いのでしょう。
合併により生まれた分散する5商店街、一つで見ると難しい、もともとそこで商売していたのであり、そこから考える、商店街の維持も難しくなってきている以上、地域の生活者を対象に商店同士などとの連携でがんばる。
一店逸品運動の参加、非参加の違いの解消や増大する運営費、しかもそのほとんどが補助金頼み、行政頼みなのである。街づくり会社があり実施主体であるが、944_2945_2

余目駅の売店経営のみであるのも気になる、どれだけの関わりなのであろうか。そこに行き逸品を買う(亀ノ尾ちいず)、ソフトクリームも。駅前にあるホテル、ここにも逸品の日替わり夕食が。943

報道関係が大きいと聞く、情報の大事さを改めて感じる。

帰りに、バリアフリーが行われたところに、946
山辺はこれほどの広さはないが景観だけでなく安心して歩けるようにならなければ意味がない。空間や舗装の色について山辺らしさのイメージは、話し合わなければいけない。

権限とお金、これに対峙できるのは心と文化しかないのか、どうにもならないと思いたくない村中秀郎

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2009年3月 9日 (月)

建物がストックとならない恐怖

3月7日、8日と「よみがえる廃校全国サミットin金山町」に参加、寒河江の服装専門学校の利活用もあるが、これからの時代施設が余ってくる、その中で確かに見えているのは少子化による小・中学校の閉校、その先には高校、大学と、また、産業面でも余る施設とその規模拡大も表面化することが、そこで利活用。
廃校活用、北は北海道、南は大分から、70名の参加、本当にすごい。931_2

基調講演、民族研究家の結城先生、以前街なかの街づくりで講師として招いたことがある、それから何回か聴く機会が、人の力ややりたい気持ち、自分たちで創ることの大事さ、あたたかい場所に、いつもの国に対する気持ちがにじみ出ている、多くの場所で実践伝導、その熱い思いが伝わってくる。現場の力を大切にする、そんな気持ちをいただいた。
最後の言葉、若い人を、農村の暮らしを求める若者、仕事探しや高齢化に悩む農業に対してということもあるが、仕事としても魅力がある、継続される働く場の一つなのである。
先生の話の後、事例紹介と続く、3か所、福島県伊達市のりょうぜん里山がっこう、新潟県村上市の交流の館「八幡」、金山町四季の学校・谷口&谷口がっこう、いずれもすばらしい。
りょうぜん里山の人と人との出会いを生み出す地域の人たちのがんばり、「八幡」の広がりを生み出すアイディアやキーステーションとしての役割、谷口の地域に支えられたおばーちゃんたちのやる気、廃校活用といった面もあるが、地域づくりとして捉えてしまう。
谷口は最初からうまくいったわけではないと言う、廃止と新たな施設の建設方向から施設建設が困難、そこで廃止方向だったものを残そうとなった、本当に今の谷口は存在しなかったかも知れない。今、谷口がっこうがあるのは、思い入れが20年前から植えつけられていたからである。
「こんなになるとは誰も思わなかった」、今はリニューアルを進めながらしっかりとしたものに創り上げていっている。街全体で支援していることも強み、仙台にも分校が、地域の外の人が多く関わっている。
みなさんの話から、先ずはやってみる、ぶれない心で、それには利活用する人を見つける、地域にこだわらず多くの方々を巻き込んで、そんなヒントをもらった。

夕方から交流会、サービスしないサービスどころではない、あたたかみのあるもてなし、932935
テーブルに載っているのは、初めの一部であり、これから色々きたのである。

いろんな方と話を交わす中で、全国で小・中学校だけでなく、高校も閉校の動きがあることを実感する。
分校というレベルではなく、築20年程度のものも、規模のあるコンクリートの建物や校庭、その利活用の難しさを感じる。地域での利活用のイメージは出にくいであろう、が、部分的な活用でも良いから多くの方々、全国レベルで関心を持ってもらう、先ずはそんな感じからと思う。多様性を生み出すことも。936

まちづくりの視点では体験施設や交流施設などが良いが維持管理などを考えれば、研究施設や大学、福祉施設など全体を一括にと思う、壊して何の土地利用をするか、これも見えにくい、何はともあれじっくりという取り組みが必要であろう。
地域住民が運営するには、行政や民間との組み合わせも必要なのであろう。
酔いが回ってきた、時計を見れば10時である、そろそろと思い寝床につく。
どうやら夜中の3時頃まで、本音トークで盛り上がったと後で聞く、残念。

5月8日、朝、外気に触れたくて外に、寒さをそれほど感じない。937_2
棚田と山を眺めつつ大きく深呼吸、後ろを振り返り谷口がっこう、風景のひとつ、バスが来ないバス停、何故かあたたかみを感じる
三つに分かれて分科会、938
分科会ごとの報告、行政との付き合い方、財政上の問題、助っ人との関係、都会との交流のあり方など、これからの課題が浮き彫りになったようである。939

今回のサミット、地域の人たちによる手作り、全て身近に感じ感謝である、2回目も開催されるようである。

帰り、新庄駅の「市」、にぎわっている。アンケートに答えて米粉のパンをいただく。940


参加した由利本荘市から、4月25日~26日に春の交流会の案内、場所は旧鮎川小学校、詳しくは由利総合支所振興課0184-53-2112まで電話をお願いします。

都市と農村を一緒にした生活をベースにする計画体系が必要と思う村中秀郎

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2009年3月 2日 (月)

街全体でサービス

2月25日、街なか居住検討会、5回目である。ほっとなる横丁の渡辺さん、スケルトン賃貸について水戸部さん、街なか居住の演出と新たな住まい供給スタイル、ほっとなる横丁に期待、だが、SI住宅の限界が見えてくる。理想的であっても、それが確実にあり得るとされても、産業界の賛同は得られないのかも、だが、長い目で200年住宅を目指すしかないと言える。様々な分野で、分離の考えが進むと思うのだが、既得権などが邪魔するのかもしれない、うまく使いこなす、これからの時代基本と思うのだが。916

5回にわたる街なか居住検討会で、3つの課題を設定し、街なか居住について議論していただいた。住まいをどう形づくっていくのか、どう持続していくのか、暮らし方をどう演出していくのか、長く続く話である。
平成19年度調査の結果などを踏まえながら、街なか居住推進に向けた課題と課題に対する取り組み方針の検討を柱に、街なか居住を意味あるものにするために、必要とされることなどを明らかにすることを目指して。
だが、様々な意見を出していただくことを中心にしていたこともあり、それぞれの課題に対して状況及び課題などを整理しただけにとどまり、具体的なことにつながるとこまでは、街なか居住をなぞった程度でとなっている。
これは、机上の論理よりも実践に近ずくという気持ちに応えられていないと反省している。また、居住者の声が届かず、反映されていないことも反省すべき点、消化不良に終わってしまったと、微熱が出る。
会の議論から、住まいが暮らしと結びつくには、様々な住まい方の提供が必要であり、それにはコミュニティ、歴史・文化をベースに多様性のある街を創っていくことが、そのための仕組みや仕掛け、場づくり、市民活動、そして管理コミュニティなどが必要であることが明らかになったことが救いの一つ。
活性化基本計画の認定を受け、様々な動きがある、これからも出てくる。
街なか全体でサービスできるよう、それぞれの魅力化もそうですが、つながってくることが必要、これは、街なかに人を呼び込めるチャンスであり、様々な課題を一つの方向で検討整理し、一つの大きなうねりにする絶好の機会。
建物の形態といったハードとつながり広がるといったソフトに分けて、実現できる目標を決めて、提言できる内容をまとめたい、街なか居住に欠かせない交通支援についても検討を行うことが必要。落ち込む景気、街なか居住も産業と捉えなければいけないのかもしれない。
3月12日、AZ七日町研修室3で、18:00から報告会・シンポジウム・交流会を開催する。多くの方々に来てほしい。

200年住宅は目標イメージと思うのだが、禁句にしたい意向があるらしい、あまりにも具体的過ぎて法律の文言には入れられない。そこで長期優良住宅にシフトしたい、するということらしい。でも、この長期優良、これまでもあったような、ごく普通の感じ、どうしたいのかメッセージ性が低い。
確かに一人歩きは困るし、200年住宅を機能させるのにはローンなどを含め多くの課題がある。そこは議論する、そこに意味があるのでは、これまで通りではいけない、2世代、3世代・・・にわたって長く持たせる。木造住宅は200年というのはあるが、コンクリートはない、ならば少しでも長くするには、そいうことに思うのだが。
長く持つということは建設業者の仕事が、そんなことを考えているのであろうか、持たないが非常に安くてかっこいい、一方でそんな建物も。
どちらにせよ長く持たせる建物を考える時はとっくに来ていると思う。言葉にこだわるのもアリだが、中身をと思うし、これからの時代に合うように、多様性に応えられるように法や制度を変えるべきと思う。

所有と使用の分離、この考えは高齢化や産業構造の変化などと相まって必要性が高まると思う村中秀郎

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