ハートづくり
2月2日、まちづくり談話会第2夜、米沢へ、3年ぶりである。3年間の米沢通いを思い出す、今日の会場にも3回ほどお邪魔した、いつも、車である。

今日は、駅から歩く、30分ぐらいか、見えなかったものが見える、ヒューマンスケール感での眺め、住之江橋からの松川(最上川)、会場までの間に写真のようなスポットが、会場の前コネクト米沢(旧福忠呉服店、隣のマンション気になるが)も雰囲気がある。


第1夜は弘前大学の北原先生、参加できなかったのであるが資料によると、50名の参加者、参加者は感激だったようである。いつもの大きな会場とは違う臨場感ありで、なにやらスーパースターのステージだったかもしれない。the BADやthe UGLY、この辺を議論すると面白い、なぜそうなのか。
今夜は、喜多方市総合政策部まちづくり推進課の五十嵐さん、喜多方市、ご存じの方は多いと思うが、ラーメン以外にここには4,100棟の蔵(旧市街地内でも2,600棟)、東北の倉敷と言われるほど、東京大学が「蔵住まいのまち」として活動支援を行っている。蔵の種類が多いのも特徴。
説明を聞いていると喜多方市と米沢市、姉妹都市?それ以上の関係性を感じる、商人のまちと侍のまち、同じ侍のまちである会津若松市よりも密接性があるような。
地方の元気再生事業の展開、こういった事業で問題になるのが入金するまでの間(年度末に入金)の活動費の捻出、銀行から借りたと聞いて、事業主体でない行政とのタッグはうまくいっているのであろうと。
大学との連携、詳しく聞きたかったが、米沢でもこれがキーの一つになると思う。ものづくりとまちづくり、東大と山大のコラボ、おもしろいはずだ。
終って、反省会?懇親会へ、ごくありふれた景色の大事さをどう意識化させるか、たくさんであるからこそ同時期に大量に無くなる可能性もある、その対応は、登録文化財は、聞けばこれからと、景観まちづくりの必要性を強く感じる、強いコンセプトを。
だんだんとお酒(こだわって日本酒が選ばれる、これももてなしのひとつ)が入り、実は事務局(山形大学大学院の女史)の方、都市計画が専門と聞き、久し振りに都市計画で盛り上がる、その輪が広がり、道州制を通り越して独立論へ、そんな話とは別にして喜多方市役所の人と気が合って、心を感じた。
屋台市の話も、賑やかだったのだが2年ぐらいで消滅、みんなで支えることと市民事業としての確立なのであろう。
帰りの電車の中で考える、大河ドラマ、プラス効果は集客と経済波及など、だが、マイナスもある、これは急激に減る情報量と多くの方が来る、マイナスイメージを抱けば広がる、日頃のお客さんへのサービス低下は、わかっていても放映終了後、悲惨なことになるおそれもある。
十分に考えられていると思うが、既存のイメージに新たなイメージの付加、重層的なイメージ形成、直江兼継にいくつも重ねる、大量の情報発信を機会にその可能性はある。
10月頃がピーク?一言いうとしたらあまり無理をしないことであろう。
地域の魅力は人の魅力がないと、「モノ」と「コト」の合体と思う村中秀郎
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