住民参加の領域
毎月1回のペースで話し合いを重ねているYOUBASE会(山辺町の地元まちづくり組織)、照明を1基設置、その内容が2月14日の意見交換会で決まる。
予算や期間など、限られた中で住民の意向を取り入れまとめ、現実化していく、これまでメーカーさんなどとのやり取り、それらのほとんどは予算、期間とも結局のところ余裕があったように記憶している。お互いに幅があったのでしょう。
YOUBASE会で考えたデザインと最も近い既製品、そこにも工夫を、蚊帳の青麻をイメージに「あお」を基調にする。LEDを明るさの確保もあり青と白の混合に(2対1)、ポールなどの色を黄緑(5G7/8)に、できる範囲でとなるが。アイディアを実現させるには気持ちだけでは難しい、が、トコトン求めていく姿勢は忘れないようにしなければ。
現場で実際に点けてみて確認する。
住民が責任を持ってどこまでできるのか、始まったばかりである。住民がというには参加者が少ない、盛り上がらない、課題の一つであるが、継続の中に解決策を見出していきたい。
どこまで、限界を住民自ら設けたくない、が、行政のバックアップは必要だし試行錯誤が続く。計画づくりから実践へ、一つ、ひとつの積み上げであろう。何はともあれ、社会が必要としているか、求めているか、ここに全てがある。
照明器具以外に蓄光塗料、路面や壁に模様、絵はどうであろうか、子供たちの力も、3月28日は照明工事の完成式、そこで何かできないであろうか・・・、アイディアが生まれる。その実現に向けて可能性を追求していく。いつも思うのだが、終わりはない。
山辺町役場に行った時、玄関ロビーで観光ポスターコンテスト、山形デザイン専門学校の生徒さんによるポスター、この時期卒論制作発表が続く、このポスターは2月18日から22日まで山形美術館で見ることができる。他の会場での発表もあるようである。つながっている、実感する。
2月14日、バレンタインデーであるが、近年はチョコレートということではないようであり、実用的なものが。チョコレート入りのビールなどをいただいた。うれしい。
この日、花小路で朝市(千歳館正面玄関前)、山形市風間産赤根ほうれん草、甘い、鶏汁温まる、毎月第2土曜日に実施している。花小路では夕市もやっている。
市、活性化基本計画によると9箇所が予定されている、待たれる。移動屋台もおもしろいのだが。市、色んな顔のある市が、地域の商店の顔が見える、地域の人たちの顔も、市ごとにどういう顔を生み出せるのか、地域とともに創りだしていくということのように思う。どう特徴づけていくのか、楽しみである。
帰り、なぜか飲み屋に足が向く、晩酌セット、これで700円、焼き鳥も全て100円、この店は北海道が売りなのだが、まだ堪能していない。通い始めてから店主は3代目になるが、それぞれのもてなしを感じる。
時代の流れが激しい、じっくりと眺めてみるのも良いかなと思う村中秀郎
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