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2009年2月

2009年2月28日 (土)

まちづくりは人間臭い

青年による「夢はぐくむ故郷南陽」を目指して、20~29歳を対象、WSを通して企画立案と実践活動、実際にその夢を実現させる機会を提供、若者をターゲットに。南陽市で展開。
驚くのは大賞賞金(1グループのみ)が100万円、参加者と話す機会があり、どうもアイディアそのものにということらしい、活動にではない、WSで得たアイディアの対価としては破格である。
この事業のねらいは、若者が考える、まちづくりに興味を持つ、そのことに意味があると思う、若者が目的に向かって話し合う。まちづくりは様々、優劣をつけるものでもない、アイディアは個人・特定の利益に関するものは除くとあるが、このコンペティションそのものが利益につながる形になっていないだろうか。
まちづくり活動のモチベーションはお金だけから生まれるのではないと思う。大事なのはハートだと思う。
まちづくり活動は半ボランティアなところがあるし、地道な活動で熱い思いがあってはじめて続けられる、正直、この試みバブル時代のような感じがする。
赤湯が熱いと聞く、それをどう捉えているのであろうか、活動の広がりはこんなところからも。
協働事業は10~50万円、しかも1/2の場合もある、アイディアにお金はつかない。そんな中、がんばっている団体は多い。
この試み、ただ願うのは、このコンペティションで多くの若者が活動し始めることである。次の一手がないとどうなるのであろうか、線香花火には決してしてはいけないと思う。が、この仕組みのままでは、一発屋に終わる可能性を秘めている、どうしても続けていけるとは思えないのだが。
生き生きした若者を増やすことができたのか、もし続けるならば改善の余地は多いと思う。

2月28日、仲間塾どんぐり、シニアが集まって、カッコよく言えば生き方を見つけよう、今日はNPO法人おいたまサロンの竹田さんを招いて。921

理屈よりも実践、耳が痛いところであるが、これまでの歩みを聞くと、しっかりとしたスタンスとぶれない心、これがあるから続き、広がっているのかと思う。行政と対等に、活動の裏付けがあるからでしょう。

この写真、この空間気に入って、43年間の流れを感じる。920

カウンターは銅板が張られ、そこには船の絵が、海が好きなママの店、クルーザーの話で盛り上がる、どんな仕事でも長く続ける、すばらしい。
また、気持ち良くなって痛飲してしまう。また、「いく」たいと思ってしまった。そう言えば、飲むのは3日連続か。

100年に一度の・・・・・、ならば、思い切った手を、お金をつぎ込むのは限界があるし、どこまでつぎ込めば、効果は不明、じゃー何と言えば、国民の生き方を変質させる仕組みを、システムを変えるということであり、組織や法体系の再構築、そして、構造を変えていく、これがと思う。国民の中には当然政治家も入る。
人口構造を大きく変えることは無理だが、社会システムや産業構造は変えられるし、行政などの体系も可能である。そこに手をつけなければ、お金を出せばという話でもないように感じる。どこまでが普通の暮らしと言えるのであろうか、ビジョンや国家戦略が必要なのかと思う。我慢すればどういうことになるのか、痛みだけではどうしょうもないし。

最近、都市計画の意義は縮小しつつあるのかと、頭から離れない村中秀郎

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2009年2月23日 (月)

はじめの一歩

2月19日、山形カロッツェリア・シンポジウム、最初から驚かされる。音楽と映像、目頭がうるむ、泣かせる歌なのかも知れないが、映像と融合する、演出のあり方として参考になる。898

6年間の活動成果、ものづくりの山形を世界へ発信、確固たるコンセプトのもと高い技術力の結集によって高付加価値で潜在的なニーズ・完成に訴えるものづくり、奥山氏の基調講演、「技術を育てる、農耕型ものづくり、自社商品、ものを通して人が育つ、発信地は山形・・・」、まちづくりに通じる。
鋳物、木工、繊維、照明の開発製品、どれも素晴らしいが、オリエンタルカーペットのSAKURA、まだ完成ではないと聞く、技術のこだわり、学ばなければと思う。
途中で帰ることとなったが、出来上がるまでのこだわり、そのプロセスが少しでも見えたように感じた。

山形市役所のロビーで、ほんわかバザー、ケーキを買う。ふと立ち止まって見るだけでもと思う。897


夕方から寒河江に、街並み審査会、市民ギャラリー(フローラSAGAE3階)による、企画展は寒河江市出身の佐藤茂画伯の遺作展、農民の目で働く人々をモチーフに、力強さを感じる。899

市民ギャラリー、1日120人程度と聞き、企画展の良さと思う。9作品が市に寄贈されたと聞けば、多くの方々が見ることができる、後世に引き続けていける、市民ギャラリーの今後の展開が楽しみ。

2月20日、まちづくり・はじめの一歩を踏み出すために、米沢のまちづくり談話会、第3夜、はじめるコツ、すすめるコツ、ふかめるコツ、つづけるコツ、動かなければ始まらない・楽しくなければ続かない、忘れてしまうことを再認識する。904

参加者とWS、様々な動き出し、その中でまち歩きをしよう、気持ちが熱い、山形大学も呼応する動きがあると聞く、米沢は変わる、ものづくりとまちづくりのコラボ、そんな気がしてならない。905

WSの最後に、キーワードの頭文字で、よねざわのまちにさちあれ。906
やまがた社会貢献基金「やまがたまち並みづくりサポート活動支援事業」の紹介をさせていただいた、これからのアプローチが必要。

終わった後での懇親会、3月にまた会いましょう、会いたくなってしまう。

2月21日、22日はその米沢でアンケート調査のお手伝い、2009天地人博への来客者への、実態を把握するだけでなく山形が舞台になる時にさらに効果を上げるために、観光まちづくりの向上のために、この盛り上がりを継続できるように。908

TVの影響はすごい、多くの天地人博を巡るツアー商品、周遊観光を生み出している、ただ、米沢市にとっては街なかには見るところが、泊まるホテルがない・・・、色々行きたくても交通手段が、考えなければならないことも多い。直行直帰ではどうにもならない。
天地人博、評判はいいようである、新潟の天地人博(愛・天地人博 南魚沼市六日町)よりも良いらしい。
TVの効果を使うなら兼続だけでなくお船さんの等身大パネルも、着ることもできる衣装も、やれることやってみる。だが、考えておかないといけないのは「TVは生が命」、来年はどうする、米沢を思い浮かべるキーワード、米沢牛は置いて、上杉(鷹山公)、伊達・・・、歴史・文化である、絵図を見ると米沢は上杉城下町、残されているものを再発見し、活かしていくことがと思う。
21日は、隣で山形大学の卒業研究発表会、学生の晴れの舞台である、元気を感じる、どれだけの卒業生が山形に残るのだろうか。907

22日はかねたん、どうも犬らしい。子供たちが喜ぶ、このキャラクターは来年どうなるのかと考えるのは野暮な話かもしれない。910

子供の能稽古、伝統が受け継がれていくのだと思う。909


絵図と今を比べる、便利さなどを求めた都市計画を悔やんでも意味がないが、重ねてみることで何が大事かが見えてくる、残されているモノを探し出す、意味あることである。

いつも新しい気持ちで迎える、それが続けることになるのかと思う村中秀郎

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2009年2月19日 (木)

市民活動まつり

2月15日、やまがた市民活動まつり、市民活動団体と市民の出会い、交流、アピールというよりも知ってください、そんな感じがする。888889


24団体、分野は様々、参加してみたいと思った団体もありで聞いて回るだけでも楽しい。
一人でも興味を持っていただければ、そんな気持ちで続けていくのであろう。
だが、続けるにはそれぞれの団体が新たな団体も含め、ステップアップが必要なのでしょう。団体同士のつながり、他都市とのつながり、県全体、他県との、可能性を広げていかなければならない。

電車での移動を楽しむ、本数が少ないからのんびりしたものになってしまう。冬以外は待ち時間に街を歩く、冬はちょっと一杯となる。
ギリギリまで飲む、間に合うか、もう一本後の電車となってしまうことも、結果、楽しくなってしまうこともある。
ある駅の5分ぐらいの距離にある居酒屋、なぜかお年寄りばかり、なぜか話しが合う、「あの人はもう駄目だ」「この人でうまくいくのかなあ」・・・・、おばさんは元気がいい。892

そうは言っても、各駅にそんな店があるわけではない、駅に立ち飲みでもあれば助かるのだが。そこは、駅に待ち合せ室があるが、17:00になるとストーブがしまわれる、駅に人がいなくなるからであり、やむを得ない。ふるえて待つよりはとなる。

いつも利用している中央公民館、AZ七日町、本屋にも良く行く、が、トイレなどが分かりにくい。遅くなると1~2Fのエスカレーターが使えなくなる。893895896

当初から営業時間の違いなども考慮されていたのかどうか不明だが、何か中途半端に感じる。細かいところにも気を配っていただきたい、利用者の減少につながると思うのは考えすぎ?
施設のもてなしは、分かりやすく利用しやすいことのように思うし、気持ちはトイレを見ればわかるような気がする。

気持ちいい買い物、うれしくなる買い物はしていないなぁと思う村中秀郎

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2009年2月16日 (月)

住民参加の領域

毎月1回のペースで話し合いを重ねているYOUBASE会(山辺町の地元まちづくり組織)、照明を1基設置、その内容が2月14日の意見交換会で決まる。885

予算や期間など、限られた中で住民の意向を取り入れまとめ、現実化していく、これまでメーカーさんなどとのやり取り、それらのほとんどは予算、期間とも結局のところ余裕があったように記憶している。お互いに幅があったのでしょう。
YOUBASE会で考えたデザインと最も近い既製品、そこにも工夫を、蚊帳の青麻をイメージに「あお」を基調にする。LEDを明るさの確保もあり青と白の混合に(2対1)、ポールなどの色を黄緑(5G7/8)に、できる範囲でとなるが。アイディアを実現させるには気持ちだけでは難しい、が、トコトン求めていく姿勢は忘れないようにしなければ。883

現場で実際に点けてみて確認する。

住民が責任を持ってどこまでできるのか、始まったばかりである。住民がというには参加者が少ない、盛り上がらない、課題の一つであるが、継続の中に解決策を見出していきたい。
どこまで、限界を住民自ら設けたくない、が、行政のバックアップは必要だし試行錯誤が続く。計画づくりから実践へ、一つ、ひとつの積み上げであろう。何はともあれ、社会が必要としているか、求めているか、ここに全てがある。886

照明器具以外に蓄光塗料、路面や壁に模様、絵はどうであろうか、子供たちの力も、3月28日は照明工事の完成式、そこで何かできないであろうか・・・、アイディアが生まれる。その実現に向けて可能性を追求していく。いつも思うのだが、終わりはない。

山辺町役場に行った時、玄関ロビーで観光ポスターコンテスト、山形デザイン専門学校の生徒さんによるポスター、この時期卒論制作発表が続く、このポスターは2月18日から22日まで山形美術館で見ることができる。他の会場での発表もあるようである。つながっている、実感する。878


2月14日、バレンタインデーであるが、近年はチョコレートということではないようであり、実用的なものが。チョコレート入りのビールなどをいただいた。うれしい。
この日、花小路で朝市(千歳館正面玄関前)、山形市風間産赤根ほうれん草、甘い、鶏汁温まる、毎月第2土曜日に実施している。花小路では夕市もやっている。884

市、活性化基本計画によると9箇所が予定されている、待たれる。移動屋台もおもしろいのだが。市、色んな顔のある市が、地域の商店の顔が見える、地域の人たちの顔も、市ごとにどういう顔を生み出せるのか、地域とともに創りだしていくということのように思う。どう特徴づけていくのか、楽しみである。

帰り、なぜか飲み屋に足が向く、晩酌セット、これで700円、焼き鳥も全て100円、この店は北海道が売りなのだが、まだ堪能していない。通い始めてから店主は3代目になるが、それぞれのもてなしを感じる。887


時代の流れが激しい、じっくりと眺めてみるのも良いかなと思う村中秀郎

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2009年2月 4日 (水)

ハートづくり

2月2日、まちづくり談話会第2夜、米沢へ、3年ぶりである。3年間の米沢通いを思い出す、今日の会場にも3回ほどお邪魔した、いつも、車である。872873

今日は、駅から歩く、30分ぐらいか、見えなかったものが見える、ヒューマンスケール感での眺め、住之江橋からの松川(最上川)、会場までの間に写真のようなスポットが、会場の前コネクト米沢(旧福忠呉服店、隣のマンション気になるが)も雰囲気がある。874875876


第1夜は弘前大学の北原先生、参加できなかったのであるが資料によると、50名の参加者、参加者は感激だったようである。いつもの大きな会場とは違う臨場感ありで、なにやらスーパースターのステージだったかもしれない。the BADやthe UGLY、この辺を議論すると面白い、なぜそうなのか。
今夜は、喜多方市総合政策部まちづくり推進課の五十嵐さん、喜多方市、ご存じの方は多いと思うが、ラーメン以外にここには4,100棟の蔵(旧市街地内でも2,600棟)、東北の倉敷と言われるほど、東京大学が「蔵住まいのまち」として活動支援を行っている。蔵の種類が多いのも特徴。877

説明を聞いていると喜多方市と米沢市、姉妹都市?それ以上の関係性を感じる、商人のまちと侍のまち、同じ侍のまちである会津若松市よりも密接性があるような。
地方の元気再生事業の展開、こういった事業で問題になるのが入金するまでの間(年度末に入金)の活動費の捻出、銀行から借りたと聞いて、事業主体でない行政とのタッグはうまくいっているのであろうと。
大学との連携、詳しく聞きたかったが、米沢でもこれがキーの一つになると思う。ものづくりとまちづくり、東大と山大のコラボ、おもしろいはずだ。

終って、反省会?懇親会へ、ごくありふれた景色の大事さをどう意識化させるか、たくさんであるからこそ同時期に大量に無くなる可能性もある、その対応は、登録文化財は、聞けばこれからと、景観まちづくりの必要性を強く感じる、強いコンセプトを。
だんだんとお酒(こだわって日本酒が選ばれる、これももてなしのひとつ)が入り、実は事務局(山形大学大学院の女史)の方、都市計画が専門と聞き、久し振りに都市計画で盛り上がる、その輪が広がり、道州制を通り越して独立論へ、そんな話とは別にして喜多方市役所の人と気が合って、心を感じた。
屋台市の話も、賑やかだったのだが2年ぐらいで消滅、みんなで支えることと市民事業としての確立なのであろう。

帰りの電車の中で考える、大河ドラマ、プラス効果は集客と経済波及など、だが、マイナスもある、これは急激に減る情報量と多くの方が来る、マイナスイメージを抱けば広がる、日頃のお客さんへのサービス低下は、わかっていても放映終了後、悲惨なことになるおそれもある。
十分に考えられていると思うが、既存のイメージに新たなイメージの付加、重層的なイメージ形成、直江兼継にいくつも重ねる、大量の情報発信を機会にその可能性はある。
10月頃がピーク?一言いうとしたらあまり無理をしないことであろう。

地域の魅力は人の魅力がないと、「モノ」と「コト」の合体と思う村中秀郎

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2009年2月 2日 (月)

雇用促進にシフトか

1月28日、栄町大通り(山形市の七日町大通り一本東側の通り、済生館病院の裏通り)の勉強会、今年度4回目である。今回は補償について、民間コンサルの方を講師に招いて実際のところを聞こうということで開催した。870

補償はその時がこないと本モノになってこないところがある、まだまだだが、事業着手のゴールが4コーナーを回って鞭が入りラストスパート、見えてきたようであり、会場には久し振りの顔がある。
みんな真剣である、講師の言葉、一つ洩らさずの意気込み、知ることで安心、交渉である以上素直な気持ちで接するにしても、知らないと不安である。ブラックボックスの部分があり、その時になってみないと、その場でないとわからないことがあるが、落ち着いていうべきことを言えるのは理解しているということが大きい。まだ知らないことが多いし、制度の内容の変化も速い、何回も勉強する必要があるであろう。
栄町大通り、大規模な公共事業である。街なかで行う事業としては、最後の大規模な道路工事かもしれない。
公共事業、雇用促進という面があったが、無駄がクローズアップされそこの部分が隠れる、当然、無駄という形容詞はあってはならないのだが、今の今、公共事業で雇用促進か、一つ一つ見ていくということであろう。雇用促進の一つには違いないが、素直に捉えられないのは、それだけ、公共事業のイメージを悪くしてしまったからと、また本末転倒となってしまう恐れがあるからであろうか。
山形では、大きな一つとして農業だと思う、農業を中心に全てを考えてみる、今がチャンス、様々な可能性が生まれてくる、それには働く人への心の注入と働く場の確保、技術導入などが不可欠と思う。何はともあれ、これまでに頼っていたのでは前に進まない。
派遣切り、内定取り消し、いずれも増加する、最悪なのは派遣切り、登録型といったシステムそれ自体が問題といってもこの流れは止まらない、働く場所を、住民サービスの分業化?どこが我慢するか、我慢している会社は多い、住民も我慢している、じゃーどこが、ということがあるにしても税金・報酬の適切な配分であろう。
パートタイマーとフルタイマー、同じに扱う、様々な働き方、生き方を保障する、これが必要であろう。と同時に、古くからある雇用の慣習、取捨選択するべきである。良好な人材ストックを創り出していく、これだと思う。
上杉鷹山公に学び、江戸時代の庶民の暮らしに習う、外国に輸出できる日本の良さ、今は外国の方が承継しているのではないだろうか、エコ・コンパクトな暮らし、これからの時代に合っている。
こういう時代、公務員になりたがる人が多くなる、優秀な人が増えるのはいいが、安定を求めて、そんなことではないというのは青臭いのかもしれないし、心ある公務員にというのは無理な話か。思い切って屋台を引く、それあるかも。

1月29日、八戸屋台村の話、実は七日町ほっとなる広場東側の駐車場に屋台村が、構想ではなく6月にはということのようである。871

最初に驚いたのは、資料のタイトル、「地域循環型社会構築へのあゆみ」、環境問題から地域循環、そして環境対応型屋台へと進む、屋台村が注目されるがベースは環境にあるようであり、それに基づくコンセプトはぶれない。成功している面だけが強調されるが、志の高さに頭が下がる、それでいて屋台はうまくいっている、え!と驚くぐらいの売上である。
木造家屋を撤去して三日町通りから六日町通りに抜ける路地、真っ直ぐでなくイベント広場やステージありで、おんで市とやぁんせ市、そこには村役場あってそれぞれ村長、助役がいる、コミュニティができている。
場所はと言えば、市庁に近いが八戸駅からは遠い、古くからの街なかなのである。イベントの他、周辺施設との連携、とにかく店が閉まっているのが2時間程度(9:00~11:00)、それ以外の時間どこかが開いている、元気なのである。だからではないだろうが、売上が月100万~500万円、稼いでいる店はどこなのであろう、あのかわいい女の子がいる店か。(かわいい子がやっている店が多い)
手軽さ、コミュニケーション、そこにいると楽しい、帰り、商店会の人と飲みながらそんな話をした。
山形では、色んなとことつながることができる、屋台は寒いとこが似合う、景色が変わる、夢が広がる。名前はどんな、何とか横丁?飲んだくれてしまうことが多くなりそうだ。
早い時間は人生の先輩たち、19:00頃から恋人、友人たちで、21:00になれば会社員、OLと、23:00からは訳ありの人たちや学生さんか、街なかに住みたいと思う人が増える。

2011~12年問題?2007年よりも混乱?2009年の状態が続く?しっかりしたビジョンが必要と思う村中秀郎


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