一緒に何かをやる
8月2日、山辺でまち歩き、山辺の取り組みは平成17年度からスタートしており、今年はと気を引き締め進めているところである。参加者は少なかったが暑い中、みんなでわいわい言いながら、楽しく、今日一番の収穫はみんなで確認しながらいいとこ、どうにかしないと、ここは何かなるのでは、といったことを話しながら廻れたことである。
山辺には世界に誇れる伝統技術がある、それはオリエンタルカーペットさん、建物に注目されがちであるが、今日、中を案内していただいて、その芸術性に驚かされた。特に、織画、一生懸命に作業する様を見て「すごい」と思わず口に出てしまった。全て女性、なぜかうなずける、全盛期からみて働く人が1/3と聞くと、伝統をつなげていく難しさを感じた。
まち歩き後、駅前公民館で話し合い、みんなでここは大事だよねと、図面上で再度確認、色んな話をするうちに、尾花沢のすいか、もう、図面を忘れて、昔から未来、山辺の明日について、その中で、いくつかヒントが、みんなよくしゃべる、酔いが回ってきたことは確かである。
時間の許す限り、大いにしゃべリング、山辺のほんの一部だがわかったような気がした。
次回、ちょっとした山を迎える、今日のように大いに議論できるよう、帰りの電車の中で考える。が、すぐに山形、しばらく駅で続きを。
8月4日、花笠サマーフェスティバル&山形県観光物産市、山形県のおいしいものや伝統品などが一同に、あそこの町にはこんなものが、知っていても実際に見たり味わうとまた違う。地理性や気候、そして住む人たちの長い間に生まれた歴史性を感じる。
原材料の高騰、農業を見直す、流通を見直す、生産者が直売する、スーパーに卸すのではなく、ヒトやモノがからめばそこにはお金が、スーパーが必ずしも安いとは限らない。
山形に住んで、おいしいものが食べられる、それがうれしい。しかも、安いとくればなおさらである。
赤塚不二夫が逝ってしまった、昔、先輩が「これでいいのだ」と言う、「ニャロメ」と叫んでいた頃を思い出す村中秀郎
| 固定リンク
「一感一言 村中秀郎」カテゴリの記事
- 住民参加の領域(2009.02.16)
- ハートづくり(2009.02.04)
- 雇用促進にシフトか(2009.02.02)
- 地方都市におけるマンションは終の棲家となり得るか(2009.01.31)
- 光によるまちづくり(2009.01.28)


コメント