夏はふるさとに思いをはせる
8月7日、寒河江に、私としては寒河江市のお手伝い、平成17年度の都市再生整備計画の立案からスタート、それからは計画の実践と管理などを。これまでは、区画整理事業(木の下地区、寒河江ほなみ団地)の方に集中していたが、今年から中心市街地のソフト事業にシフト、そのひとつに流鏑馬通り(天童大江線で県街路事業により拡幅が進められており、良好な街並み形成活動を展開)のイメージアップ事業、歴史と文化の薫る街並みであることから、行燈を。この通りにふさわしいものを、こだわったのは間伐材の使用、複合的な利用ができるように、目立つ大きさということだが、やはり、素朴な和、流鏑馬には洗練さよりもドッしりと構えた朴訥な雰囲気が、6月中旬から始めて9月14日、15日の寒河江まつりでお披露目という段取りで、それがこれです。
9月13日には点灯式(お披露目式)、14日、15日は点灯と、流鏑馬通りをアピール、ふるさとづくりにつながる。15日には通りで休憩所などの設置や、氷水のサービスを、何かできないかと話し合いを進めている。
50基程度が並ぶ、通りの人たちの気持ちをいっぱい灯して、通る人、来る人を迎える。
8月9日には駅前のみこし公園で、盆踊り、記憶の向こうにあるが、盆踊りという響き、ふるさとを感じる。
8月1日の街なか居住検討会の後だからではないが、市内の空き地や空き家を注意して見ている、特に空地化されるところ、何らかの理由で空き地になる、その後は銀行さんの腹の内、やはり高い金で処分となれば何に、そんなところが増えてくる?これからの土地利用のあり方、都市計画の出番のような気がしてならない。
七日町、ほっとなる広場の金曜市、バーゲンセールのようなにぎやかさ、生活者にとっては助かる。これこそ生産者直売と言える。
思い出すふるさとは5つぐらいある?小さい頃の記憶がうすれかけている村中秀郎
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