頭が下がる
私たちは寒河江のまちづくり支援を、地元のみなさんと一緒になって街の再生に取り組んでいる。今は、流鏑馬通り(法務局前の通りで、拡幅整備のための事業が進められている)の行燈設置計画。オリジナリティーのあるものを目指している。(寒河江まつりに合わせて設置)したがって、寒河江によく行く、寒河江に行く度に顔を出しているところがある。それは、見晴らしサロン、花・せせらぎ庵(寒河江駅2F自由通路正面)といった方が良いのであろう、平成19年からの開設で、それが何かと言えば、がんばっているのである。「寒河江駅前地区まちづくり推進委員会」の下、女性の方が運営しているのであるが、色んなことにチャレンジしている。じっくりと話したことは1度ぐらいだが、その人のことを私は少しだがわかったつもりでいる。ただそこに置くだけでなく、知ってもらう、分かってもらう、買ってもらう、…コミュニケーションを進んで取る、やるだけではない、ものにしていく努力の必要性を。
市民のサロンとしての位置づけを守りつつ、寒河江の顔として、情報提供や地場産品の販売、ギャラリーホール、発表の場など、ありとあらゆるものを良く考えながら手掛けており、成果をあげている。何よりも、憩いの場、交流の場として盛況なのではないかと思う。少しでも活力をもらえればと思い、顔を出しているところである。
駅前は、まちづくり交付金で、街なか温泉やフラワーバスケットの設置、みこし公園の活用がある。そこが核に、活動の受け皿としての市民は用意されている。駅前だけでなく、中心地全体が変わろうとしている、変われる力の一部になろうと私たちも、持ち味を活かして係わっていこうといつも小さい声で「よし」とうなづいている。
寒河江に行ったときは、是非、花・せせらぎ庵に、と思う村中秀郎
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