新年度を迎えて
4月は前年度の業務整理といったこともあるが、新年度、どうするか、という方向付けをする時期である。
平成19年4月から丸1年、我々の活動は評価できるものだったのか、まだ1年だから、これからという話でもないであろう。新たな展開を視野に入れているが、がんばれる“自分”が小さくなってきているのも事実。確かに、「ファイト一発」といった瞬発力も感じられないし、かと言って、沈着冷静、冷たいほどの理論展開もできない。時間が解決してくれるという根拠もない。
壁を感じて、そのままの状態できているのかもしれない。一歩前のところでとどまる、それもありだが、今年は少し乱れよう、これまで以上に動くということであり、我々ができることを明確にしていこう。大きなことは言えないが、もっと、こだわりを持とうということである。もうひとつは、やわらかく、これの必要性を強く感じるが、スピード感は保持したい。打てば響く、しなやかで力強いが理想だが、心の豊かさも忘れてはいけない。一人、ひとりを大事にする活動を目指すこととする。調査・研究するNPO、市民コンサルタントの役割を確立させ、社会的認知される、この初心を忘れないで頑張っていきます。
新年度、居場所にこだわりながら活動していこうと思う村中秀郎
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