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2008年3月20日 (木)

使いやすく

少し寒さが和らいで、出歩くことが多くなり、気がつかなかったことが見えてくる。ショーウィンドウ、商品を並べるのでなく、旅行の写真やお土産品など、店主の気持ちが見えてきて店の中に入ってしまう。最近、歩いているとよく聞かれる、「この辺に本屋さんは、文房具屋さんは」、なんかすごく教えたくなって、こんな本なら、文房具ならと、知ったかぶりをしてしまう。「ありがとう」と言われると、微笑み返してしまう私だが、私の目を通してわかることもあるようで、街になじんできたのかもしれない。しばらくお預けとなっている花小路の探検を再開したいものである。そう言えば、老舗の店が建て替えられ、アパート併用、昔の良さは、色んな意味での奥深さが引き継がれていってほしい。関わる方々の思いが必要である。昔の建物は使いやすくできていると良く聞く。
先日、上山に用事があり、夕方から山形市でユニバーサル、そんなこともありで、電車の待ち時間に共同浴場へ、車いすの方も入れるのだろうかと考えた。住まいやホテルなどのは、質の問題で、ある程度はバリアフリーは普及されるが、公共・公益施設はどうだろうか。これまでに建てられたものがと考えると、耐震と合わせてどう安全・安心で使いやすくなるのであろうか。また、外でのバリアフリー化も必要、ユニバーサルの講演ではホテルを例に様々な工夫がなされていることが紹介された。制約の中に工夫がなされることの大事さを再認識した。今あるものを活用する、使いやすくする、箱ものはと言われないためにも使う。人口減少の中で、施設をどう活用させていくか、知恵や工夫に、ライフスタイルを切り替える、そんなことも必要と思う。
歩いていて車いすの方を見ることはない。歩道やお店が使いずらい、使えないということなのだが、今ある構造でできることはないのであろうか、街なかを楽しむ、自転車の利用も改正をきっかけに地域で考えていくチャンスなのかもしれない。
上山の温泉、あつ~い、でも、いい感じで和め地元の人と話し込んでしまう村中秀郎

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