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2008年3月 6日 (木)

農をいつも感じる

NPOまちづくり山形

3月6日、
村山総合支庁で仙山交流セミナー、イベント、情報、農業観光の3部構成、
少し遅れて参加。

イベント、
名取三越の食材王国みやぎふれあいコーナーの
総合プロデューサーの言葉、
「山形のイイモノ売りますよ」
これは心強い、正に仙山交流である。

情報はアンケート調査の結果で、
山形大学の先生からの発表、
山形の観光情報、
仙台でしっかりと受け止められているか、
結果をみると世代差が大きい。
生活の中で何を情報媒体とするかであり、
高齢者はアナログで、若者はディジタルということではなくて、
情報のカッコよさからでしょう。
いずれにしても、多様な対応が必要とされる。
女性はタウン誌が1位、
山形ではどうであろう、
フリーペーパーがどこまでということになろう。

興味はと言えば、やはり温泉がダントツ、
次いでグルメ、祭り・イベント、名所・旧跡、一緒にできる。
情報の欲求度は女性が高く、
ターゲットは女性、うなづける。
これからは、引き続き温泉情報、
力を入れるのは交通や飲食店情報のようである。

グリーンツーリズム、
数年間を通して体験のストーリーを、
近い将来、都市生活の中に農村時間を組み入れ、農村生活ができるようにし、
街なかで自分で作って食べてという時代がくるのであろうと思う。
でも、基本は農村にいって過ごすのである。

野菜を取らなければ、
農の大事さをしみじみと感じている村中秀郎

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