2009年7月 7日 (火)

バリアフリー

山形駅にいくとホームの工事をしている、064
エレベーター設置の工事、22年4月には完成と聞くと在来線でいろんなところへ、そうとは言えない。降りる駅がどうなのかと言えば、全てがバリアフリーになっていない。まだ、これからなのであるが、一歩前進であることは確か。
1時間に1本なのに全ての駅がバリアフリーに対応? 平面横断は安全面で考えればなくしていきたい、ならば車いすの方は階段を上がっていく、予約すればということだが気軽に外に出かけられるようにとはなっていない。
主な駅から別の交通手段が用意されているとか、そんな対応は必要と思う。平面横断が用意されているというのはどうであろうか。
これまで在来線で車いすの方を見たことがない、山形駅のバリアフリー化が鉄道全体のバリアフリー化につながってくればと思う。
平成18年12月に施行されたバリアフリー新法(ハートビル法と交通バリアフリー法の統合・拡充、幅広い対象や施設と移動の両面から)を踏まえ、山形市では平成20年3月に「山形市バリアフリー基本構想」を策定している。駅のエレベーター設置工事は、この基本構想に基づいて行われている事業である。
基本構想によれば、道路や施設だけでなく、公園なども事業が展開される、平成22年が目標なので既に終わっているところもある。
それと心のバリアフリー、これも大事であり、やさしい心で全てに接していきたいものである。
さらに広がっていくように、次期基本構想の策定を。

7月4日、なのかまちナイトバザール、ほっとなる広場、065066_2

夕涼みジャズライブへ、聴くだけでなく何か参加できるようなスタイルがあるのであろうか、踊る? 演奏している人の楽しそう顔、その楽しさを体に感じつつ、流されていく、ほっとなる横丁ができたので流れも変わったのかもしれない。

花小路に頭上を電車が走る飲み屋さんがある、078
この店何となく落ち着く、しっくりくるといった方が良いかもしれない。気に入っている店である。

6月30日に山辺で「色彩を考えよう」と、東北芸術工科大学名誉教授の日原もとこ先生を招いて、色彩について勉強、076
色彩を考えるにあたってのポイントなどを話し合った。
次回は地域の色探しを。

山辺駅の横断橋、三角屋根のステンドグラス、072
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灯りが点いて活かすことができた。灯りによる景観、これから広がってくるものと思う。

何かが起こりそうな夏だが、長い歴史の中のほんの1ページにすぎなくても日本の将来が見えてくることを願う村中秀郎

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2009年6月27日 (土)

ほっとなる横丁、万歳

人生は楽しまなければ、辛いニュースが多い、何でもそうだがすみずみまでゆきわたることが、「格差はあって当たり前」力を持つ人が言うと「ちがんだなぁ」と思う。
6月26日、今日はほっとなる横丁のオープン、昼にカンパイ、056
成功を予感する。
19:30頃、すごいの一言である、市民が待ち望んでいた、人が集まるところに人が来る。057
とにかく来て楽しむことである。
今日は特別な日であるが、商売を超えたものを感じる、時間を忘れて雰囲気を味わいながら、気がつくと23:00、次から次へとお客さんが。他の店のものも食べられる、これいい、時間帯と客層のマッチング、輪はすぐに広がってくるものである。
この空間をもっと利用する、昼は親子などのパーティに、青空の下での会議もあり、食コンテスト、コンサート、結婚式も・・・、人が集まれる新しい空間と考えたい。それには、市民、地域の後押しが必要。花笠までに、出店を増やしていく、お試しもありのようなので「やってみましょうか」、やる気のある学生さん、チャンス。
もてなし力は時間がたてば良くなるが、自転車置き場などの問題が、ここだけの問題ではないので難しいが整理整頓のルールで駐輪は可能。
ところで、期待していた祠、入れないようになっている、中に自転車が置かれるなどを心配しての柵なのだがその前に自転車が置かれる、ここはお客さんの気持ちにかかっている。
これからいろんな課題出てくるのでしょう、思い切って、自由度を高めるために「屋台特区」に。
何はともあれ、ふらっと一杯ひっかける場所ができた、感謝である。

実は、今日はNPOの総会、総会の後に横丁に行ったのである。総会資料はHPにアップします。
最近まちづくりが見えなくなってきているように感じる、行政や大学にまちづくりや都市計画というセクションがなくなってきているのだろうか、確かに変な感じがする、詳細は分からないが益々まちづくりNPOが重要となってきているのは確か。
そんな状況にあるのだが、社会的ニーズの掘り起こしや課題解決などに応えていけるのか、コツコツと確認しながらいくしかない。

6月27日、仲間塾どんぐり、今日はシンガーソングライターの丹波恵子さんを招いてお話と歌、058
音楽を通して場所づくり、友人づくりを、最後に聴いた「存在人(そんざいびと)」、涙ぐんでしまった。

山辺、寒河江のまちづくりのお手伝いをしているので左沢線によく乗る、時間を合せて風っこ号に、駅弁は幕の内、050
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風がビュービューと、もう最高である、親子が喜ぶ。向こうに見えるは雪が残る月山である、053
近いうちに登りたい。

素敵に年を重ねる、それは今生きていることが大事と思うことから始まると思う村中秀郎

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2009年6月23日 (火)

最上川芭蕉ライン舟下り

好きになる場所がある、訪ねるたびに好きになる、観光地はそんな気持ちにさせてくれる一つなのでしょう。
6月21日、観光アンケートのお手伝い、最上川芭蕉ライン舟下り、戸沢村に、戸澤藩船番所である。040
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日本三大急流、世界三大舟歌、ヨーイサノマカショ。
朝、雨が降っていたが、着くころには晴れ、暑いぐらいであり、「山形は暑いね」と何度も言われた。
丁度、さくらんぼの時期、東根や寒河江に寄る人は多い、さくらんぼ狩りと舟下りという感じなのだと思うが、その中で酒田、鶴岡経由の人も見られる、観光が多様化している。
関西方面からは飛行機でサクランボなら山形空港、おくりびとなら庄内空港、東京方面からは車、ETC割引きが効いている。天地人もある。
話をうかがっていると、お客さんは値段に敏感である、財布のひもはなかなかゆるまない、観光地は高いという常識はもう通用しない、高いものをわざわざここで買って持ち歩きたくないのでしょう。それもあるが、先ず他より高いものは買わない、農作物なら農家と直接、ネットなどで買うことが常識なのかもしれない。
遠くから来てくださっているのだから、そう考えると土地のものを安く提供する、旅行だからといってみんながみんな高いものを食べ続ける訳でもない、安くておいしいものを。
ここは舟下り、四季ごとに違う最上佳景、平安時代からの舟運文化を感じてもらう。043

「どこへ行っても同じ」と言われるのはつらい、が、ほとんどの方は山形が好きだと言う、この好きは自然や風土、人からくるのでしょう、それを聞いてなんとなくほっとする。

買っていただくこれは難しい、6月22日、花小路の夕市、夕食の一品にと、お手伝いというよりも邪魔したのかもしれない、反省である。044

雨が降る月曜の午後4時、お客さんが少ないということもあるが、もう一つ買っていただく、買いたくなる、そんな雰囲気づくり、楽しい気持ちはお客さんとお店側で創っていくのでしょう。045

今回は、花小路の店だけでなく他からの出店もありで広がってきている、やればやるほどどんどん進化していくのであろう。

6月26日ほっとなる横丁オープン、046
5軒からのスタートと聞けばさびしいがこれから。047
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ここに人があふれる、お店と人でほっとなるな雰囲気が、もう、楽しくなってしまう。風鈴の音も心地よい。
楽しい商いができる、ほっとになる、お客が創り出していけばよいのである。

みんなに愛される、続けていかなければ生まれてこないのかなぁと思う村中秀郎

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