バリアフリー
山形駅にいくとホームの工事をしている、
エレベーター設置の工事、22年4月には完成と聞くと在来線でいろんなところへ、そうとは言えない。降りる駅がどうなのかと言えば、全てがバリアフリーになっていない。まだ、これからなのであるが、一歩前進であることは確か。
1時間に1本なのに全ての駅がバリアフリーに対応? 平面横断は安全面で考えればなくしていきたい、ならば車いすの方は階段を上がっていく、予約すればということだが気軽に外に出かけられるようにとはなっていない。
主な駅から別の交通手段が用意されているとか、そんな対応は必要と思う。平面横断が用意されているというのはどうであろうか。
これまで在来線で車いすの方を見たことがない、山形駅のバリアフリー化が鉄道全体のバリアフリー化につながってくればと思う。
平成18年12月に施行されたバリアフリー新法(ハートビル法と交通バリアフリー法の統合・拡充、幅広い対象や施設と移動の両面から)を踏まえ、山形市では平成20年3月に「山形市バリアフリー基本構想」を策定している。駅のエレベーター設置工事は、この基本構想に基づいて行われている事業である。
基本構想によれば、道路や施設だけでなく、公園なども事業が展開される、平成22年が目標なので既に終わっているところもある。
それと心のバリアフリー、これも大事であり、やさしい心で全てに接していきたいものである。
さらに広がっていくように、次期基本構想の策定を。
夕涼みジャズライブへ、聴くだけでなく何か参加できるようなスタイルがあるのであろうか、踊る? 演奏している人の楽しそう顔、その楽しさを体に感じつつ、流されていく、ほっとなる横丁ができたので流れも変わったのかもしれない。
花小路に頭上を電車が走る飲み屋さんがある、
この店何となく落ち着く、しっくりくるといった方が良いかもしれない。気に入っている店である。
6月30日に山辺で「色彩を考えよう」と、東北芸術工科大学名誉教授の日原もとこ先生を招いて、色彩について勉強、
色彩を考えるにあたってのポイントなどを話し合った。
次回は地域の色探しを。
山辺駅の横断橋、三角屋根のステンドグラス、

灯りが点いて活かすことができた。灯りによる景観、これから広がってくるものと思う。
何かが起こりそうな夏だが、長い歴史の中のほんの1ページにすぎなくても日本の将来が見えてくることを願う村中秀郎

















